あけましておめでとうございます。とは言っても3日と18時間くらいすでに経ってますが・・・(汗)
今年も気が向いたら更新しようと思ってます。そういうわけでどうぞよろしくお願いします。
あけましておめでとうございます。とは言っても3日と18時間くらいすでに経ってますが・・・(汗)
今年も気が向いたら更新しようと思ってます。そういうわけでどうぞよろしくお願いします。
「後期高齢者医療制度」が始まって約4ヶ月がたちましたが、制度に関する不信感が強いようです。75歳以上を後期高齢者として定め新たな年金制度を創設したことや直接負担のなかった高齢者に対し新たな負担を求めること、年金から天引きする強制的な徴収方法などに批判の矛先が向いているようです。舛添厚生労働大臣もこの制度には問題点があり、制度改正も視野に入れていることをテレビ出演した際に発言したものの、与党内の同意を得ておらず急にトーンダウンする始末。日本の政治が混乱していることを表す典型的な事例だと思います。
ここで私は「後期高齢者医療制度」に着目したいと思います。そもそもこの制度が導入された背景には75歳以上の高齢者が占める医療費の割合が高いことが背景にあります。歳入不足に悩む国保会計を救済するために、新たに75歳以上の高齢者を切り離し別枠の保険制度を創設したわけです。ただ私はこの制度の導入の趣旨は悪いとは思っていません。際限なく現役世代に医療費負担を求めることは給付との不均衡につながりますし、医療費の抑制にもつながりません。どこかで線引きは必要なのです。しかし年金記録問題や年金特別会計の是正など役所が取り組むべき課題の処理は後回しにしておいて、一方的に負担を求めてしまったことには問題があったように思います。
経済政策の失敗、財政再建の遅れで今の日本には余剰資金はありません。未来ある高齢化社会を作るためには経済成長が必要なのです。そのために血が流れるのは仕方ない部分もあるのです。ただ血を流す覚悟をするのは民衆だけではなく役所にも必要なことなのです。
予想通りでした!!
マメではないのでどこまでブログを書けるかなとは思ってましたが、3ヶ月で8回の更新をしてブログを放置してしまいました。
また気が向いたので書いていこうと思います。ただ記事は短めにしようかな?長いと長続きしないと思うので・・・。