こんばんは。これから、ゼミの課題で出た8冊の本について内容と感想を順番に取り上げていきたいと思います。今回は、『人を動かす』について書いていきます。
実は私…
この本のブログを書くのは2回めなんです!というのも、つい先程1回目を書いていたのですが
突然Wi-Fiが切れて、ほぼ完成していたのに全て消えてしまいました(T_T)←まさにこんな感じでした(笑)
なので、みなさんブログを書くときは必ず下書きボタンをこまめに押しましょう!!
ちなみに、上の文章は本当に起こったことなのですが、『人を動かす』の人を変える9原則の「自分の過ちを話してから相手に注意をする」を実践したものです。さっそく実践してみました♪
さて、本題に入ります。
まず『人を動かす』の内容を、そして次に感想を話していきます。
1.『人を動かす』の内容
『人を動かす』は、アメリカのデール・カーネギーが書いた生きていく上で欠かせない「人間関係の原則」について述べたものです。日本ではなんと500万部突破をしている歴史的ベストセラーです。この本は、人を動かす3原則・人に好かれる6原則・人を説得する12原則・人を変える9原則の4つのパートに分かれています。それぞれ、詳しい事例を交えているので理解がしやすかったです。
2.感想
私が特に印象に残っているのは、人を動かす3原則の中の「人の立場に身を置く」という原則です。人の立場に身を置かなければならないと感じた身近な例として、アルバイトの経験があります。
私は、駅前のコンビニでバイトしているのですが、色々なタイプのお客様が来店します。次の電車に間に合うように見るからに急いでいるお客様から、レジでスタッフとの会話を楽しみたい高齢者のお客様まで本当に様々です。同じお客様でも、置かれた状況が全く異なるので、それぞれの状況にあった対応を臨機応変にしていく工夫が必要だと感じました。これからも、この「人の立場に身を置く」という原則は、普段の生活から意識していこうと思います。
3.まとめ
『人を動かす』には、当たり前だけど忘れがちな大切な原則が書かれていました。この本を読んだだけで、全ての原則を自分の中に取り込むのは不可能です。日々、これらの原則を頭に入れて実践していくことが欠かせません。時々、この本を読み返して、自分の生活を振り返ろうと思います。初対面の人だけではなく、友達や家族など気心の知れた仲の人々にも、『人を動かす』に書かれてあったエッセンスを活用し、周りの人といい関係を築けるように心がけます。
