こんばんは![]()
今日は主人と美味しいお寿司を食べました
お魚や貝類が大好きな二人なので、お寿司屋さんには頻繁に行きます
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
さて、今日は糖化が引き起こす体への悪影響のお話です。
前回糖化についての説明は記載しましたが、今日は体にはどんな影響があるのかを記載しますね![]()
(前回の記事はこちら
)
まず、
①お肌
コラーゲン繊維の弾力が低下することにより、しわやたるみ、くすみの原因になります。
②髪の毛
毛根のたんぱく質に影響することにより、脱毛、脱色、ツヤやコシが失われます。
③血液
老化タンパク質AGEsが蓄積されることで高血糖の状態が続き、糖尿病の原因になります。
④血管
老化タンパク質AGEsが血管の壁に蓄積されることにより、動脈硬化の原因になります。
⑤脳
脳内のたんぱく質の割合に老化タンパク質AGEsが増えることにより、アルツハイマーの原因になります。
⑥骨
骨のコラーゲンたんぱくが糖化することにより、骨質が劣化し、骨粗鬆症などの原因になります。
⑦目
水晶体内のたんぱく質が変質することにより、白内障の原因になります。
人体のタンパク質で出来ている部分は糖化することにより、劣化し、悪影響を引き起こすということです![]()
これだけ悪影響を引き起こす糖化を防がない手はありませんね
もちろん老化タンパク質AGEsが全くないという人はいないので、アンチエイジングにも、全身の健康のためにも糖化を予防するかが大切ということです
抗糖化対策は性別年齢を問わず、現代人にとって必須の生活習慣ですね![]()
メールマガジン
医師・薬剤師がお届けする美容・健康のメールマガジン(無料)を配信しています。
ご希望の方は、下記ドクター&ファーマ公式サイトの会員登録をお願い致します![]()

