2023年9月

娘が突然お尻が痛いと言いました。

お尻を観察すると、肛門付近に小豆程のいぼが…

痔だろうと思い市販の薬を買って塗るも、数日で歩くのも支障が出たため

近くの肛門科・消化器内科・内科等を掲げているクリニックへ。

 

診察の結果、肛門周囲膿瘍との事で排膿切開術を受け、腫れ・痛みともに消失しました。

 

 

2023年12月

9月以降特に症状は無かったものの、12月中旬前回とは違う場所が腫れて痛みがでました。前回の小豆のような膨らみではなく、蚊にさされたような赤く腫れが3㎝程。

同じく、肛門周囲膿瘍との事で排膿切開術を受けましたが、腫れはすぐに引いたものの、今回はその後発熱や10日程度痛みが残っていました。

その後いったん落ち着いたように思いましたが、1月中旬同じ場所に腫れと痛みが現れ、さすがに頻度が多く不安になったため、大学病院への紹介状をいただき受診し、現在は漢方(排膿散及湯エキス顆粒)を服薬して4日目‥痛み腫れともに残った状態で生活しています。

 

乳児痔瘻の既往がない、小児の肛門周囲膿瘍は珍しく、受診した大学病院では肛門周囲膿瘍が見つかった場合必須で内視鏡検査をしているとの事でした。また、娘は2年生になってから体重減少をしておりその点も踏まえてクローン病疑いを言われています。