「新型」うつ | 社労士ビジネスで成功目指せ!!神戸から熱い想いを。

「新型」うつ

まいど 神戸から社労士ビジネスの成功を目指す和彌です。
今日は新型うつ病について考えています。

朝一番で長崎に出張で、電車のなかでつらつらと考えていました。

これは従来のうつとは違い、仕事等のストレス源から
離れると即座にとっても元気になれる、
仕事中はあきらかに鬱の症状がでているのに、仕事が終わると
即、その症状が消えるようです。

メンタル疾患で休職中なのに、海外旅行に行ってしまう強者も
いるとのこと。

従来のうつの症状とは明らかに異なるため、「新型」うつなんて
いわれています。

これ、その診断も企業の対応も、めっちゃ難しいですね。
一見すると仕事が嫌でさぼりたい口実にしているのでは?
と思われてしまうかも・・・・。


従業員のメンタルヘルスを守ることは企業経営者にとって
重要な事項の一つであるとの認識が徐々に高まっていくでしょう。

今でもメンタル疾患に対する誤解は多々あると思います。

理解が広がる過程でこのような新型がでてくるのはホントに悩ましいです。
ひょっとしたらメンタル疾患に対する謝った解釈が生まれてしまうかも・・・。

社労士としてメンタル疾患に取り組むスタンスはその予防と復帰のルール
作りがメインになりそう。それ以上に何が出来る?
新しいタイプの疾患と業務の因果関係はどこで誰が線引きができるものだろうか?


自分が進む専門性の一つの候補としてメンタルヘルスはありますが
やはり奥が深い問題になりそうです。