寝袋生活 | 不定期新聞

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14年の元日から寝袋生活を始めて以来、1年と1ヶ月が過ぎた

初めはノリで買った寝袋だが、随分と捗っている。いわゆるライフハックだ。

ここで寝袋生活のメリットを挙げていこう

1.暖かい(コスパ的な意味で)

やはりこれに尽きる。布団も暖かいじゃないかという声もあがるが、コスパが非常によろしい。

布団で暖かくしようとおもったら1万は見ておかないときついが、4000円も出せば室内では十分なスペックの寝袋が買えるので、お得感がある。

2.干しやすい

朝寝袋から出て壁にかけるだけだ。

3.どこでも寝られるようになる

布団じゃないと寝られないという常識がなくなる。温度さえなんとかすればどこにでも寝られるように体が調教される。新聞紙さえありゃどこでも寝られるさ

4.スペースの削減

実はこれを求めて寝袋暮らしを始めた。これが一番でかいかな。

マットを含めてもスペースは一般的な布団の半分ほど。ベッドなど足元にも及ばないコンパクトさ。これで部屋の結構な面積を占めてる人は多いんじゃなかろうか。

布団よりもササッと片付けられて、しまう時も丸めてバッグに入れるだけで終わり。

丸めると衣装ケースに入ってしまうので、引っ越しなどが楽。布団ならこうはいかないだろう。

反対にデメリット

1.固い

ただしこれはマットを用意しない場合の話だ。寝袋用のマットが1000円ぐらいで買えるので、室内ではそれを使えば十分。もう少しだせば布団よりはるかに寝心地の良いエアマットが買えちゃったりするので、マットは絶対に用意して欲しい。

2.変人に思われやすい

うかつに口外できない。いや、会社でも寝袋暮らしだってばれてんだけどさ

3.人を泊めるとき困る

さあどうぞといって寝袋を差し出すのははばかられる。彼女とか泊めるときはキツそう。

(…実は封筒型の寝袋は掛け布団として使えたりするのでダブルサイズのマットを用意すればなんとかなるかもしれない)

こんなもんか。

ちなみに普通の敷布団の上に寝袋っていうのも意外と暖かくてよかったりする。最初の頃はそうしていた。初心者の方はそこから試してみるのもアリかもしれない。

というわけで また