先日NHKで放送されていた番組。アフリカ、コンゴ共和国は「世界一服にお金をかける国」なのだそうです。
その中でもサプールと呼ばれる男性の集団は、フランスの文化の影響を受けてお洒落に服を着こなします。
なんと月収の4割以上をファッションに費やしているのだというから驚きです。彼らはファッションの職業についている訳ではなく、趣味でお洒落を楽しんでいます。
貧しい中でも暗闇を照らす明かりの様な存在であるために、着飾ることで品位を高め、男として勇敢な振る舞いをするのです。
環境を変えることはできなくても、夢を持ち自分の美学を貫き通す情熱的なハートを持ったサプール達を、私はとても素敵だと思いました。