占いセラピスト
せんのそうあです。
芥川賞を
若竹千佐子さん
"おらおらでひとりいぐも"
受賞されました。
御主人を亡くされ、孤独の寂しさと
1人の自由を得たという内容がありました。
今までいた人が居なくなる。
友人でも恋人でも旦那さん、奥さん、両親。
いなくなった時に分かる大切さ
どんなに力、支えになっていたか。
寂しさ、悲しさ、悔しさ、惨めさ、羨ましさ、
前向きと後向きの連続、時間の流れのなかで
少しずつ、自分に時が馴染んでくる。
すっと自由を得た感覚が生まれる。
失ったものだけじゃないと
思う日がくるんです。