また再配備?なの「イージス・アショア」秋田県、山口県。
今、日本では国家緊急権について審議されています。
ふだん聞きなれない国家緊急権とは、戦争、内乱、大規模な災害・疫病・テロリズムなど、
国家の平和・独立・公衆衛生を脅かす緊急事態に際して、平常の統治秩序では対応できない際に、憲法条項の一部を一時停止し、行政機関などに大幅な権限を与える非常措置をとることによって、秩序の回復を図る権限のことをいう。
ウィキペディアより引用。
日本が戦場になった場合、戦車が通るために邪魔な家や工場などを勝手に取り壊すことができるという事です。
陸上配備型イージス・システム(イージス・アショア)については、 平成29(2017)年12月に国家安全保障会議及び閣議において導 入を決定し、平成30(2018)年5月に防衛省において、決定。その後廃止。
新屋演習場(秋田県)
むつみ演習場(山口県)を配備
候補地として選定した。2020/09/04記事
これをご覧になってどう思いますか?
つまり、「米国防衛」のための「適地」だからです。
建前としては…日本全域を24時間365日、切れ目なく防護する?
となっていますが、、、
米国民を守る為だけに配備する
その理由とは?
GoogleEarthで北朝鮮の長距離弾道ミサイル「テポドン」の発射基地があるとみられる舞水端里(ムスダンリ)と山口・萩、さらに米軍基地が置かれるグアム、ハワイの地理的位置関係は舞水端里を中心とした地図を「正射方位図法」で描くと、ミサイルの大円軌道(最短コース)が直線で表現され、秋田・萩両市は舞水端里と米ハワイ・グアムを結ぶ直線(大円軌道)の直下に位置するとしています。発射地点が西海岸の東倉里(トンチャンリ)に移っても条件は同じです。すでに米政府や米軍、政府系シンクタンクからこうした発言が繰り返し、あけすけに示されています。
「日本はTHAAD(高高度防衛ミサイル)かイージス・アショア、あるいは両方の導入を決断すべきだ」「日本がこれらを購入すれば、われわれが配備しなくてすむ」。2017年4月27日、米太平洋軍のハリス司令官(当時)は米上院軍事委員会でこう証言しています。
自民党の二階幹事長も、公明党の山口代表も賛成していました。
日本全域を24時間365日、切れ目なく防護する?
大嘘です。
特に公明党 [ 山口なつお] 代表の大嘘にはあきれる。結党以来のスローガン『大衆とともに』の精神?同じ創価学会員として恥ずかしく思います。
防衛省と調整を続けてきたのは
山口県と秋田県。
国民を騙し、愚弄するのもいい加減にして欲しい。
イージス・アショア導入は「日本防衛」ではなく「米国防衛」のため。しかも
「米国民の生命」
を守る為に日本人の血税を使うのか、血税6000億円もの巨額な費用を投じて導入する必要は何らない。
次回は、驚くべきは日本では地方自治体から静かに粛々と18歳から22歳までの徴兵制度が復活してきています。
戦前の【赤紙】という事です。
その後は日本が戦場になります。



