このままで大丈夫?私のアフィリエイト。 -4ページ目
25日、クリスマス。

せっかくのクリスマスなので、朝からケーキを焼き、
たっぷりフルーツと甘くない生クリームでデコレーションをして
会社に持って行きました。

税理士さんと、ランチミーティングの後、
ゆら~りゆらりと仕事をして

いつもより早めに切り上げ、さあ、クリスマスのディナーをしよう!
(その日は特別、前日から煮込んで作ってもらったビーフシチュー!!)

という時に・・・。


出た!閃輝暗点!!

閃輝暗点(せんきあんてん)とは、
目の前にチカチカ、ピカピカ、ギザギザした楕円の光が見え視覚障害を起こす厄介なもので、
これが後に激しい偏頭痛になるという、

つまり、偏頭痛の前触れです。

偏頭痛は多い人で週に1,2回起こるそうですが、
脈打つ頭痛に、吐き気や嘔吐を伴うこともあり、
その間、何もできなくなるという本当に本当にやっかいなものです。

頭痛薬は実はあまり効かず(人による)
血管が膨張し、神経に触ることで炎症を起こしているので
痛み始めたら、とにかく冷やすなどする他ないようです。

コーヒーなど、血管収縮作用のあるものを飲む、という手もあるそうですが、
吐き気を伴っている時には、難しいです。


私は、頻度は高くなく、2年に1回位しか起こらず、
前回も3年くらい前だったような気さえしてます。

もう閃輝暗点が見えたら、諦めて薬を飲んで
アイスノンを引いて寝る準備をするしかないです。

頭のてっぺんのツボが良いと聞き、押していましたが効果はなく
無常にも激しい痛みはやってきました。


■閃輝暗点から、2~3時間くらいで治まる

アイスノンを頭に当てて、毛布にくるまって床で悶えること4、50分。
痛みを紛らわす為、体をゆっさゆっさ揺らしていたつもりが
いつのまにか動かなくなった → 寝た。

という約2時間の格闘を得て、すっかり痛みが無くなった22時。
ようやく、ビーフシチュウーにありつけ、無事クリスマスディナーを終えました。


■死について考える

偏頭痛は、命に関わるものではなく、
ただただ、仕事の中断を与儀されるものですが

怖くなって色々調べていると、
閃輝暗点が起こったのに、偏頭痛が起こらないケースで
脳梗塞の可能性が出てくるなど、決して油断ができない場合もあるそうです。

しかも、閃輝暗点の視界異常が少し収まり(焦点の合うちょうど中心のみが、光って見えないという異常)
目の前の文字が見えるようになっても、字が読めないという
異常が起こっていまいた。

ゲシュタルト崩壊が起きているのと非常に似ています。

今日、混雑、表情、、、

こんな簡単な文字が読めないのです。
びっくりしました。

「 これなんて読むっけ 」「 こんざつ、だよ 」「 そうだったっけ 」

こんな状態です。なんと恐ろしい・・・!

脳の機能が混乱すると、体がうまく動かない(体温調整もできない)
やりたいことができない、いつも出来てたことができない。

何とも怖い体験をしました。


■明日死んでいたらどうしよう。

朝起きたら、私が冷たくなっていて家族や仲間を悲しませたらどうしよう。

こんなきっかけがあるからこそ、
真面目にこういうこと、考えますね。

でも本当は、普段からちゃんと「 明日死ぬかもしれない 」と考えておいて
自分のやるべきことを取捨択一していかないとダメなんですよね。

死生観を持ってビジネスをする、というのはとても大切。

小さなタスクでも、終わりを決めて取り組めば、
自分のパフォーマンスを最大限活かすことができます。

でもその前に、自分の死や終わりについて向き合わなくてはいけないし
いつか死ぬということを受け入れなければいけない。

ここに抵抗がある人もいるのではないかと思います。

いつか死ぬんだということをちゃんと知っていれば、
自分が本当に手に入れたいもの、大切なものが見えてきて
限られた時間でできることをちゃんと選べるようになる。


人間は痛みを感じ続けることはできないから
どうしてもこの時の決心を忘れてしまうし、
いつまでも死ぬことばかり考えてなんていられません。

死生観を持って、ちゃんと目標を決めたら
後は行動する方にフォーカスして、毎日生き抜けば良いのではないかと、思います。
写真撮影が大好きです。

カメラも大好き!
経費でレンズを購入したりもします。
※Canon派です。

■商品やサイトコンテンツの撮影

もちろん、商材(商品)の撮影や、ビフォーアフターなど
せっせと撮っておりますが、

バナー等、画像が必要なものは全て自分で撮っています。
( イメージ画像や素材は極力使用しない。 )

( 関係ないですが、Illustratorでサイトのキャラクターも手作りします。)


一度、同業者にサイトの問い合わせフォームから連絡を頂き、
写真について、褒められたことがありました。

「 商品画像、綺麗ですね!何のカメラを使っているのですか?」

「 これは・・・iPhoneです・・・。」

その時、ご指摘頂いた画像は、たまたまiPhoneでの撮影でしたが、
こんなカメラがオススメですよーと、得意気に答えてしまいました。

今はiPhoneでも綺麗に撮影できるので、事足りるっちゃ足りますが、
やはりiPhoneよりも、ミラーレスや一眼レフの方が綺麗です。
特に画角が広いですしね。

撮影した画像は、Photoshopで
文字を入れたり、構図を整えたり、とにかく明るくしたり、少し加工します。

WEB上では画が暗くなるので、ちょっと明るめにしてからアップした方が
調度良くなります。


■背景が汚いと信用が落ちる?

先日、複数人でライバルサイトのチェックをした際に、
女性の意見で、

「 写真の背景の部屋が汚い 」

という点が上がりました。

ライバルサイトの商品画像のバッグに散乱した服や小物類、棚などが
写り込んでいるのです。

「 この人、部屋汚いな 」という、
商品には全く関係ないはずの、ちょっとした違和感は、
無意識下での“ 不信感 ”になるようです。

こういった不信感がいくつか溜まると
サイトを離脱してしまう、という危険性にも繋がります。
( その他、不信感として蓄積されるのは、誤字脱字、言っていることが所々ブレる、等 )

アフィリエイターは販売者より、消費者の立場でいなくてはいけないので
写真にも素人感、生活感がある方が良いですが、

部屋が片付いていなのはそれ以前の問題かもしれないですね。

女性は綺麗になりたくてダイエット商品や化粧品を選ぶのだから、
「 この人みたいに、ダイエット成功できるかも! 」
って思って貰いたいのに、「 でも、この人みたいにはなりたくない 」
って思われてしまうのはちょっと残念なことかもしれないです。

写真の背景(部屋)が汚いのがどれだけ購買に影響するかは分かりませんが
どちらかと言うと、綺麗にしておいた方が良い。

とは思いました。女だし。


■実は物販もやってみたかった

今日は、アフィリエイトサイトではなく、

荷物を減らすため、色々なものを捨てている中で
「 あ、これオークションに出そう 」
というものを撮影していました。

私、商品説明も写真も、結構上手いんです。( 自分で言っちゃった。笑 )

まるでショップの商品ページだね!と褒められて嬉しかったこともあります。

これは買い物好きの経験からの賜物でしょうか。
欲しくなる構図というのが色々浮かんできます。


梱包するのも大好きなので、オークションの商品が売れると
まるで購入時の様に梱包して発送します。

ここも落札者さんから評判が良いです。


梱包、発送が好きなので、伝票も好きです。笑
ここはあまり共感を頂いたことはないですが・・・。

最近はクロネコヤマトも、郵パックも自宅で伝票を印刷できるので本当に便利。

以前は物が多かったせいもあって、私物を処分するためのオークションで
数ヶ月で100万円くらいになったこともありました。

・・・・・・・・・・・・・

しかし、これはあくまで趣味のお話。

梱包がどんなに好きでも、商品をどんなに綺麗に撮影できても
仕事にすることはしません。

アフィリエイターですから。

カフェで気が済むまで仕事ができる。
たまにリゾートホテルのラウンジで、ハワイのスタバで、
自由に仕事をして、緊急時はスマホを使い移動中対応して。

在庫を持たなくて良い。
場所も必要ない。

だからアフィリエイトを選んだのです。
そんな自分と自分の選択が今でも好きです。


■仕事をうまくいかせるコツ

以前、師匠に習ったこと。

仕事を潤滑に進めるために大事な優先順位は

1 ・ 誰と仕事をしたいか
2 ・ どこで仕事をしたいか
3 ・ 何をするか

だそうです。

私が本気でアフィリエイトをするきっかけは
パートナーが自分の実力を有意義に発揮して
能力分の対価を得ること、

これが本当の目的だったので、

1はクリア、2もまぁクリア( 家で、カフェで、自分たちだけのスペースで仕事したい )
3はアフィリを選んでクリア。

おお、うまくいってる。笑

先日、銀行の営業マンに来社頂いて、
話を進めていた銀行口座の開設ですが、

訪問からの2日後、お電話にて無事開設できる旨のご連絡を頂きました。

率直に、安心したー・・・というところです。

安堵感の他に、
「 銀行さんとお取引なんて・・・大人になったなー 」
なんて少し感慨深くもあり。笑

個人事業でも十分できるアフィリエイトですが
法人化することで、社会的に色んな経験ができるのようになるのは面白いです。

自然とメンタルも鍛えられているような。


■銀行開設のお手続き

銀行口座を作れるという回答を頂いた際、

地域の担当者の紹介と、口座開設の書類の記入のため、
翌週に再度、訪問頂く日程の約束をしました。

こちらが銀行に出向いても良いのだそうですが
その辺り、希望を聞かれるのわけでもなく、
担当者が来社して、というのがスタンダードのようです。

来て頂くのって、自分が出向くより緊張する・・。

地域の担当者さんを紹介された後、開設を含め、
今後の相談ややり取りは担当者と行うそうで、
早速開設の手続きとなりました。


■自宅兼事務所で、金銭のやり取りというのは何とも不思議・・・。

この場で開設に必要な入金は、手渡しで現金を渡し、
小さな端末で入金作業と受領書を受け取り、
後日これが通帳に反映されるそうです。

銀行窓口でなくとも、行えるのですね。

この時の手続きで、用意したのは会社の謄本と、代表の身分証明書。

実は、現金の準備までは事前に聞いておらず、
慌ててお財布から出せる分を入金しました。

銀行印は念の為用意していたものの、個人の銀行印がなく、
同時に行う個人口座開設は通帳を届けに来社頂く時に、ということになりました。


後にこの流れを担当税理士さんに報告したところ、
わざわざ来社頂いて、手続きを行うというのはあまり例がなかったらしく
そこまでしてくれるんですね~、と言っておりました。

担当税理士さんも、銀行の担当者に会いたいらしく・・・
いつか場を設けられればと考えています。


■評判が良い銀行

美容師さんに銀行開設の話をした時に、
「 その銀行、凄く良いらしいね~ 」

と、とても良い印象があるとのこと。

そう言われると何だか嬉しくなりますが、
何が良いのか?何だとダメなのか?全く想像がつきません・・・。

今後、何かしら分かるのでしょうか、楽しみです。