このままで大丈夫?私のアフィリエイト。 -2ページ目
災害用品は、地域や居住環境によって異なる部分もあるので
一覧の中から必要な物を選んで、準セットのように購入できれば良いのにー。

と思っています。いかがでしょう。

東京防災

黄色い東京防災という冊子が昨年、自宅と職場に届きました。
舛添さんのメッセージ付き、東京在住の方でしたら
受け取られた人もいるかと思います。

知人の家や会社に伺った時、同じものが
全く開封されずに放置してありました。

「 捨てたよー。」という人もいました。

私はビビリ屋なので、熟読しております。
あまり役に立たない項目もありますが、

必要な物がない場合、備品での代用方法など
参考になることも多かったです。


本当に必要なもの


沢山のモノに囲まれた現代の中で
本当に必要なものって、ごくわずかしかないな、と思います。

殆どが、趣味の物や
あってもなくても良い物に囲まれています。

それを実感したのは、20代の半ばの頃。

当時はとにかく仕事を頑張っていたので
そこそこ稼ぎがありました。しかも趣味なし。

その時、事件が起きたのです。
まさに人生の変わり目(?)となる事件でした。


家出

当時、付き合っていた人が借りてくれた家に、
半同棲のような状況で住んでいました。

独占欲の強い人だったので
俺の借りた家に住まわせる、という意図でも
あったのでしょうか。( 今となっては分かりませんが )

その家を、ケンカして飛び出したんです。

電話越しでのケンカでしたが、
沖縄の人だったので、怒ると我を忘れて怒鳴るのです。

その日は特にとても怖くて、「 殺してやる、職場にも怒鳴りこむ 」まで言われて、
直後に「 殺されるー!!」と泣きながら友人に電話をしたら、
「 殺されはしないはず 」と冷静になだめられ、

朝一で引越屋に電話した方が良いとアドバイスをもらったのが、深夜2時。

そこから慌てて荷造りをして
朝の8時に引越屋さんに電話、その日の昼に見積り、契約、ダンボールをゲット、

翌日には全ての荷物を運び出しました。

3LDKだったので、相当数の荷物がありましたが、
全て引越し屋さんが敷地内に所有するレンタル倉庫に入れてもらい、

自分自身はスーツケースに1週間分の荷物を入れ、
ホテルで過ごそうと決めたのです。

引越し繁忙期だったのに、レンタル倉庫含め、
たまたま予約が取れたこと、
引越の日がなんと大安だったこと、

こんな、幸先良い流れが、迷う気持ちを払拭させ
先に進めさせてくれたんだと思います。


さすがに、この行動に驚いた当時の彼にはひたすら謝られ、
引越屋さんに荷物を戻すように頼めと説得してきました。

それでも度々の暴言に耐えられなくなった私は、
新しい家を探すと同時に、8年付き合った彼と別れる決心をしました。


ただ、自分も彼も、ほとんど仕事で家にいなかったので
ホテルまで探すこともないかなと、そこで初めて冷静になり、

新し部屋が決まるまで、元いた部屋で
スーツケースの荷物だけで過ごすことにしました。

まるで内覧の時の部屋の状況

電気は通っているが、シーリングライトがない。
冷蔵庫もない。エアコンもない。全てレンタル倉庫の中。
ガスも通ってるが、コンロがない。

シャンプーも石鹸も倉庫の中…。

もちろんテレビもソファもカーテンも何もかもない!笑

夜になると、廊下のダウンライトのみの明かりと
床暖房で暖をとり、スーツケースの荷物のみで
当時の冬の日を約ひと月過ごしたんです。

その時分かったこと、人はスーツケース一つで生きられる。

別れる寂しさと、何もない虚しさと、混在した気持ちの中で
でもほんのちょっとだけ、自分もやるなと関心しました。

今まで一部屋分の洋服や靴、バッグ、
色んな化粧品、ガラクタ、
全て必要はないんだ、と初めて気が付きました。

1週間分の洋服があれば、外にはコンビニがあるし、
シャワーを浴びてもフェイスタオル一枚で用は足りるし。

近くにお風呂屋さんあるし。

今まで彼頼りで、一人で部屋も借りられなかった自分が
一皮向けた事件でした。

何があると便利なのか、何が無いと困るのか、
この時に色々学びましたが

今は2月に1度の旅行でこのスキルをブラッシュアップしています。

まだまだ余計なものを持ちたがる性分はありますが、
この防災用品を見ていると、
何だか当時のことを少し思い出して、買いてみました。


一番困ったこと


当時の、ひと月の家電なし生活で一番困ったのは
栄養の偏りです。

まだ若かったので、特に危機感も感じず
コンビニ食でひと月過ごしました。

サプリメントも全て倉庫の中。( これはちょっと後悔しました。)
食事のバランスは凄く悪かったと思います。

結果。

味覚がなくなった。


凄く特徴的な味のお茶が、
全然クセもなく感じることに気が付いでびっくりしました。

後々調べてみて分かったことは「 亜鉛不足 」だったようです。

亜鉛は運動やストレスで消耗しやすい栄養素なので
不足している現代人が多いそう。

そして、亜鉛が不足すると味覚が弱まるそうです。

普段から、加水分解タンパク質などの添加物が入った食品を食べている場合も、
麻痺してしまうのですが、

ご飯や野菜の独特の甘み、旨味が分からなくなり
より刺激物が欲しくなるのです。

また、ひと月で崩した栄養バランスは
食事を改善しても、ひと月では回復しませんでした。

確か半年くらい掛かったような記憶があります。


もし防災用品に追加するなら

・ 総合的な栄養が摂れるビタミンなどのサプリメント
・ プロテイン
・ 無洗米
・ 添加物なしの缶詰
・ 青汁

など、この辺も配慮して揃えると良いかもしれません。
私はビビリ屋で、守りを固めるのが大好きです。

そこで、「 今欲しいもの、災害時用備蓄のあれこれ。」

先の震災から5年が経とうとしています。
最近のテレビ番組でも、そんな内容が増えてきました。


■もし大きな地震が起きたら…

何を持ってどこに逃げるか?
家族との合流場所なり、準備なり、ちゃんとできていますか。

私は、小さな地震が起きる度、

「 このまま揺れが大きくなったらどうしよう!? 」
「 あれもこれも持たなきゃ! 」
「 で、どこに向かって飛び出そう? 」

と考え焦ります。

そんな時、体が硬直しているだけで微動だにできていません。

何も準備なんかできてません。

そこで、ようやく
( いつかやろうと思っていた )震災時の備えをすることにしました。

検討を始め、検索から購買までのフラフラした心理変化など
アフィリサイトへの流入からゴール(購入)までの導線引きの参考になりそうなので、ここに記録します。


■使う予定は無いのに購入する矛盾

もちろん、使う予定はありません。
使う機会があって欲しくない、という「 希望 」もあります。

1万も、2万もするようなものを、使う予定もないのに買う。
使わないですむなら、それに越したことはないと思う。

これに似たような商品で、
保険の見積り、申込のアフィリエイトに取り組んでいる人は、
この辺りの心理、よく理解されてるのでしょうね。

安心を買う。

安心って大きな価値があるものだと思います。


■ビビリ屋の心理

私はビビリ屋なので、買うと決めると
ありとあらゆるものが欲しいです。

例えば、寝袋。カセットコンロに、火打石。
いざ、木材の下敷きになった時に脱出するためのノコギリ。

ここまで揃うと、野外キャンプができそうです。

もう、援助物資もいらない勢いで揃えてしまいそうです。

○○で困っている人を見かけたら○○が必要だろう!と
他人のことまで視野に入れてしまうのでキリがありません。

しかし。

最終的には使わない予定のものが、
家のスペースをえらく取るのも、何だか疑問なので、

より効率よくコンパクトに、尚且つ私の「 不安 」「 心配 」を
払拭するアイテムを揃えなくてはいけません。


■検討材料1:価格

初めは、防水のリュックに保存食、救急用品などあらゆるものがセットになって
2万円、3万円程度のものを検討していましたが、

内容をよくよく見てみると、

「 リュック(入れ物)は良いけど、中身は他で買った方が安いな。」
「 これ持ってるから被る。いらない。」

と、なかなか納得できず、

結局、全て個別で揃えよう!という結論になり、
それがまた面倒で、「 今度にしよ。」( 購入延期 )
という流れを何度も繰り返し、未だに買っていない状況です。

この流れ、やはり女性に多いようですね。

女性は欲しいモノが見付かると、その場ですぐには購入せず、
他店舗での金額や購入方法をまず調べるそうです。

ここで面白いのは、他のお店でも同じ商品を探すにあたり、
決して安いところを探しているだけではない、ということ。

「 安い 」以上の価値があれば、多少高くでも購入を決めるのです。

商品選定の場合では、男性は高いものを買いたいようです。
「 高いほうが効果がある。」という考え方が特に男性にはあるそうです。

化粧品、ダイエット用品など、女性向けの案件は多いですが、やはり同じジャンルで比較すると
男性用のサイトの方が、売上に繋がりやすですね。


■検証材料:2 二次利用を視野に入れる

使わないなら、それが一番。というものは
安心感に価値があるのだけれど、
お金を使い捨てにするのは絶対に嫌と感じます。

女性は特に、子供、家族に目が行くので
自分以上に家族を守らなければ!という心理が働き、あれやこれやと
余分に欲しがりますが、やはり、無駄なものを購入するのは気が引けます。

なので、“ 二次利用ができる。” これ大切です。

・ 絆創膏、電池などの消耗品はストックだと思えば良い。緊急で使ったら補充、で良い。
・ レジャーシートは夏の海やキャンプでも使えるもの。
・ 保存食は賞味期限が近くなったらおやつに食べらるような美味しいもの。
・ 防水性のあるバッグは海や旅行で使えるもの。
・ いらなくなったら売れるもの。

など。


■検証材料:3 本当に必要なものか?( 購入の目的がブレてます・・・ )

あれやこれやと検索していると、何だか色々ズレてきます。

キャンプに行くわけではない。
旅行に行くわけではない。

一瞬、この辺りを見失いがちになります。
( 女性の会話がどんどん本題からズレていくのと同じ? )

機能美というのでしょうか、災害用品を見ていると
キャンプ用品へとズレていき、
生活用品よりも機能的、軽量コンパクト、長持ち等など魅力があります。

正しい、目的に沿ったものを選べるように、
災害時用ガイドブックを見て、目的をちゃんと明確にすることが大切です。


■ところで、経費になる?

以前、経費をもっと使わなくては!という決算直前時期、税理士さんに
「 非常用備蓄セットって経費になりますか? 」
と尋ねたら、

「 うーん。。。まぁ大丈夫じゃないですかね?」
と、少し歯切れの悪いお答えでした。

災害時に会社員らしき人たちが被って帰ってる、あの白いヘルメット、
欲しいんですけど。。。

会社に常設して、自分含めた社員の安全を守るものだから
経費にしても良いでしょう!と変な勢いでアスクルを探すも…
アスクルにはありませんでした…。

つづく
デロンギの全自動エスプレッソマシンを買いました。

今までネルドリップで人数分、その都度入れていたコーヒーと同等の味が、
簡単なボタン操作のみで飲めるようになりました。

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うちで入れるコーヒーは、「 ブラックコーヒーが飲めない 」という
ASP担当者ですら「 美味しい!」と笑顔になる程、美味しいです。

コーヒー豆は無農薬有機や自家焙煎など、
信頼できるお店で選んだものが、常に数種類あり気分で変えます。

豆の知識はあまり無いですが、
産地銘柄や煎り方により、リラックスできたり集中できたりと
効果が少し異なるので、豆の世界も知るとなかなか深いです。
※集中したいときはマンデリンがお薦めです。

自分でゆっくり豆を挽いたら、ネルドリップで丁寧に入れます。

取り扱いが面倒と言われるネルドリップは、布を使うので、
使用後よく洗って(臭いや油分をしっかり取って)、
乾燥しないように、常に水に漬けた状態で冷蔵庫で保存する必要があります。

手間が掛かり過ぎる為、喫茶店などでは逆に見かけません。

しかし、ペーパードリップは、
コーヒー豆の旨味とも言える油分も紙が吸ってしまうので
ちょっとコクのない味気ないものになってしまうそうで、使いません。

以前はコーヒーの油もしっかり残るプレス式で飲んでいましたが、
飲み終わったマグの底に、コーヒーの粉が泥のように残るなど、
舌触りが悪いと感じることがあるので、ネルドリップがお気に入りとなりました。

■ただ、こだわり過ぎるにも、問題が一点。

豆をミルで挽いて、ケトルでお湯を沸かし、
豆を一度蒸らしてからドリップするという工程を誰がするか?
という点でたまに揉めるのです。

コーヒーを入れるために、一度作業を中断されるので、
気分転換とコーヒーを入れるうタイミングが合えば良いですが、
やはり美味しいコーヒーが労もなく出てくるのが一番嬉しい。

そこで、案に上がったのがデロンギの導入。

価格コムの評価では、誰もが大絶賛。
価格以上の満足があり、悩むなら買え!とすらある。

全自動で、豆を挽いてくれ、蒸らす工程もあり、
ドリップの場合は時間をかけてじっくりドリップしてくれるという、

まるでコーヒーを入れる人がちゃんとそこにいるようなマシン。

もともと、コダワリをもって入れていたコーヒーと同等の味が
手軽に飲めるというのは、
仕事の効率が上がるという点で正しい選択だったと思います。

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師匠のブログに、これからの怒涛の時代に備えて
環境を整え、道具を揃えろとありました。

決してコーヒーメーカーを買えということではないと思いますが、

デロンギを導入したことで、喫茶店に行くことも減り、
自分でコーヒーを入れることもなくなり、より一層「 引きこもり 」環境が整いました。

うちのアフィリエイトは少人数なので、
いかに引きこもり、作業に集中できるかが大事。

腰の疲れない椅子や、目の疲れないモニターを買うように、
デロンギ、いかがでしょう。笑