このままで大丈夫?私のアフィリエイト。 -11ページ目
日本経済新聞の記事には、読み方にポイントがあるそうです。

これを知っていると、

「 新聞は文字ばっかりで読みにくい~。」

なんて人にも、難しそうな新聞の記事が
理解しやすいそうです。

これは、私達が記事を書く時のポイントでもあると思いました。


■記事は、「 結論から先 」に書かれている。

新聞の記事を構成しているのは

・見出し
・リード
・本文前半( ニュースの5W1H )
・本文後半( 背景説明や分析・解説 )

新聞記事の文章は「 起承転結 」には
なっていないんだそうです。

ほとんどは結論が真っ先に書かれています。

記者は常に締め切りの時間や
紙面の制限に追われています。

それを踏まえ、書く順番が決まっているのだそう。

結論、リード( 記事を完結に要約した全文 )
そして5W1H( 誰が、いつ、どこで、何を、なぜ、どのように )を書いて
その後で、詳しい内容や背景を書いていきます。



このままで大丈夫?私のアフィリエイト。



■WEBサイトにも使える?

サイトに訪問してくれたユーザーにとっても
これは親切な記事の書き方じゃないかなと思いました。

WEBサイトは新聞より、一瞬
自分にとって必要なサイトか否か
判断されてしまいます。

その時間、たった 3秒 と言われています。

キャッチコピーを魅力的にして一瞬で興味を引かないと、
どんな有益な情報だって見てもらえません。

また、どんなにお得な情報も
裏付けがなくては信じきれません。

見出しも裏付けも全て、必要な文章のパーツなのですが
前置きが長かったり、結論があやふやだったり

配置を間違えるだけで
伝わらなくなってしまいます。

日本経済新聞や、アドセンスなどの広告文から
学ぶことはたくさんありますね。

先ずは、自分が思わず読んでしまったメルマガや、
キャッチコピー、広告など

常にアンテナを立てて収集すると楽しいです。

何で自分の気を引いたのか、分析できると良いですが
真似をするだけでも、十分効果があります。



サイトの記事が書けなくて詰まってます。


こんな時、アフィリエイトサイトの記事も
やっぱり外注なのかな~なんて、ふっと考えるけど、

今はそんなこと考えてる場合ではありません。

外注するには、その為の準備が必要だし、
募集もしなくてはいけない…。

今はそれより、記事を書かなくては。w


■外注について

実は、バックリンクブログの更新は外注、
という選択をしても

アフィリエイトサイトの記事を書くとか、
サイト作成は自分でやりたいという
欲張りな自分がいるんです。

これは、私の責任の範囲かな、と今の自分 ( 未熟な自分かも? ) は
思うのです。


以前、目標にしていた人は

サイト作成は人に任せても、

・コピーライティング
・マーケティング

この2つは自分がやるようにって言っていました。


なんて、それこそ今悩むべき問題じゃ無いかもしれない。w

一緒に志事 ( 仕事 ) してる技術者は、
「 外注にお金使うなら、バイト辞めて作業してほしい 」 って。そりゃそうだ。笑


☆☆☆


■記事が書けるとき ( を分析してみました )

やはり、記事を書くときには
サイト作成と同じように

構成( ガイドライン )を先に作る必要があります。
と、感じます。( 主観 )


その理由は、

感情のまま、気が向くまま書くと
違う方向に話が展開してワケがわからなくなる。
( まとまりがなくなる )

もう一つの理由は、

何があって、なぜ、それを伝えたいのか
明確にしないと、相手にも明確に伝わらない。


私が記事を書くときに、必ずすることは

1 ・ アフィリエイトをする商品のランディングページをがっつり読む。
2 ・ 何を伝えたいか組み立ててから記事作成に入る。

たったこれだけですが、結構な時間がかかります。
ランディングページは基本、長いんです。

でも読んでると、さすが相手はプロ。

例え、自分が必要としてない商品でも
「 あ、これいいな。欲しいな。 」 ポイントが見つかります。

それを見つけると、それをネタに
記事が書きたくてムズムズするのですが

ここでは書かずにぐっと我慢します。

そして、すべての商品紹介と
体験談など末端まで読み終えると

頭の中で何だか色々体系化してるので
それを記事作成で一気に吐き出します。

商品の一部ではなく、全体を、しかも
色んな価値観をもった数人の体験談も含め頭に入っているので

面白いように、色々と展開された
記事が書けるんです。


■なぜ今、私は記事が書けないか。

記事がかけないときは
インプットが中途半端で

自分の期待感が展開していないんだと思います。

何か欲しい物を見つけた時、人は
「 それを買う理由 」 を、誰に言う訳でなくても考え始めます。

自分を説得し、納得して買いたいんですね。


その材料が今、足りてない。


その為には、例え明日が締め切りでも
このまま悩んで悶々と、書いて消してを繰り返すよりは

時間のかかる情報収集を始めたほうが
結果、良いものができる。はずです。


がんばろう。



前回のセミナーで、塾長が熱く語った「 Googleは敵か神か 」。

Googleが変わり、検索結果が変わってくるこの時期に
生き残るための今後のSEO対策について、

アフィリエイターの皆が気になるところだったと思います。
もちろん私も含めて。


☆☆☆


本当のSEO対策という考え方など
塾長のお話を聞いてから、

自分のアフィリエイトサイトについて
深く考えるようになりました。


■Google対策

Googleは
「 ユーザーにとって、そのページに訪れる価値があるかどうか 」
を真剣に見ているといいます。

そこで、一つ気になる記事を見つけました。


最近取り組んでいる
車買取りのアフィリエイト。

ライバルサイトをリサーチしてると

「 地域名 + 車買取り 」

例えば、「 東京 車買取り 」 「 ○○市 車買取り 」
などのキーワードで
ページを量産しているサイトを多く見かけます。

ユーザーは自分の住んでいる場所を限定して
検索するはずですし、

アフィリエイターは検索結果に多く
自サイトが出現するように、検索エンジン対策で、
このようなページを大量に作っていると思うのですが

Googleはこれを
検索エンジンからの誘導のみが目的だと判断し
ガイドライン違反として対応させていただく場合がある。
と言っていました。


その対象は、
“ 地域名だけを変え、全て同じ文章を使い回し
ページの量産しているサイト ” です。

このようなサイトは、オリジナルコンテンツに乏しく
あからさまに、「 ユーザーにとって訪れる価値がない 」 または、
「 ユーザーの利便性を損なう。」 という判断になるそうです。


このようなサイトは、ライバルリサーチの時に見ても
悪い見本だと思いました。


■ユーザー視点

視点というのは、その立場に立たないと、
本当の所まではわからない場合があります。

もし他に 「 地域名+車買取り 」 で
他のサイトが無かったら

そのユーザーは、そのサイトで
有益な情報を得た!と思うかもしれません。

どんなに、情報の少ないページでも
誘導さえすれば、そのアフィリエイトリンクの先には
ユーザーの悩みを解消する、その解決法があります。

自分の記事や主観で、ユーザーを迷わせるよりも

この商品がどんな人に喜ばれているのか
この商品でどんな効果が期待できるのか

次を見たいとどれだけ思わせるかが大切で、
その手法が今まで流行っていた 「 ペラサイト 」 だったのかもしれません。

このような 「 ユーザーのことをしっかり考える 」 マインドで
アフィリエイトサイトを作れたら、
それはそれで、たくさんの人の悩みを解消できたはずです。


しかし、Googleがダメだと言っています。


Googleが推奨するのはユーザーの為になる
オリジナルコンテンツが豊富なサイトです。

コンテンツの少ないペラサイトは
今後、検索結果からなくなってしまうかもしれません。

ここで必要なのは自己判断、自分の美学ではなく
ニーズです。


ユーザーのニーズ、そしてGoogleのニーズ。


Googleは日々研究し、検索エンジンを使うユーザーの為の
アルゴリズム改善を繰り返しています。

アフィリエイターは、独自のノウハウではなく
大きな視野でサイト作成に取り組まなくてはいけないんだと感じます。

自分の固執した価値観を捨て、いかに柔軟に対応していくか、
Googleはなぜ、それを禁止するのか、

Google脳 」でサイトを見直すことはとても大切だと思います。


そうなると、この方法でうまくいっていたから、なんていう
過去実績も、もしかしたら危険かもしれません。

新しい情報を確かな情報源から得て
自分のサイトを常に改善していく。

サイトを育てることが大切なんですね。


☆☆☆


Googleの基準を知るととても楽しいです。
自己満足なサイト作りになることはない、という
利点がありますし

Googleがユーザーのことをしっかり考えてくれるのだから
私たちはちゃんとそれを知れば良い。

良かれと思ってしたことが価値観の違いにより、
受け入れてもらえなかった、なんてことは、
人間関係にだってあることです。

ガイドラインや基準を設けるというのは
必要なことです。


☆☆☆


話は少し、ズレますが

カリスマ☆アフィリエイト塾には
広告主も入塾しているという、

よく考えれば面白い塾です。


先日は、ある広告主さんのところに
意見交換や、取材という形でお邪魔させて頂きました。

商品を紹介するときに
広告主の立場になって考える。

これは、結構必要な視点だと思っています。

この商品をなぜ使いたいか? 購入するまでに何を重要視するか? は、
ユーザーの視点ですが、

アフィリエイターも消費者なので
理解するのはそんなに難しいことではありません。

しかし、商品を作ったり売っている企業さんには
それなりの思いやエピソードがあります。

多くの視点を持てば持つほど、
良いサイトは作りやすいです。


カリスマ☆アフィリエイト塾では多くを学べます。
塾長がおっしゃるように、
本当にアフィリエイト業界が変わる気がしてきました。