このままで大丈夫?私のアフィリエイト。

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現在、某クラウドソーシングサービスで
会社ロゴを募集しております。

本日の夜が締切で、締め切った後の一週間で
当選を決定する手順です。

募集当初、

「 集まるかなー 」
「 気に入るものが無い場合でも何か一つ選択してお金払うんだよなー…」

なんて、不安もあったのですが

これらを払拭するくらいのクオリティと
募集数が集まり、何とも心温める気持ちになりました。

だって、
自分たちが掲げるコンセプト、会社の方針、
社名に込められた気持ちを読み取って
デザインしてくれるわけなので、

「 ここまで他人が自分たちのことを真剣に考えてくれた事、あったろうか 」
と、何とも表現のしようのない感情を抱いております。

「 まぁ、みんなお金欲しいしね。頑張るよね。」
なんて言われてしまえば、単純にそうなのですが。

でもデザインの意図を読んでいると、
仕事に心を込めている感が伝わってきて、
私もこんな仕事をしたいなと思いました。

また、デザインしたロゴを、

・ スマホで表示させた場合
・ 印刷物に印刷した場合
・ 会社の表札?にした場合
・ 名刺にした場合

というような様々な活用シーンのテンプレート画像があるようで
それに当てはめて提案してくれるのです。

これはちょっと嬉しかったです。
モチベーション上がりました。

相手がよりイメージしやすいように
思いつく限りの提案をするというのは、やはり凄く大事なんだなと、
購入する立場になって、改めて強く感じております。

段々と困ってくるのは、決めかねてしまうこと。

あれもこれも良いな、でも一つに決めなくてはいけない。

この試練がこれから来るのです。
うーん。悩みますね。。。
今月、キツイです。
目標達成できないかもです。

主要案件が繁忙期なのに、報酬単価が下がり( 繁忙期だからこそ、下がるのですが…。)
広告費も高騰して、PPCの体力が~…。

と、いう状況で少々「 不安 」になってしまいました。
でも、次の瞬間、この不安は綺麗に消えました。

今日は、「 不安 」に負けない、「 不安 」を払拭する方法。
※ 3つ目の方法は恋愛に悩む友人に伝えて笑顔になってもらった方法です。

■ 過去に頂いた、あるコトバを思い出す
( 以前もブログに書いたと思いますので重服します。)

「 不安なんです。 」とか、「 あれ、苦手なんです。 」と言うと、
必ず師匠から返ってきたコトバ。


「 暇なんだね。」


訳 : もうちょっと詳しく言うと、
「 そんなこと考えらる程、頭の中が暇なんだね。」という意味です。

忘れてしまったけど、もしかしたら「 羨ましいよ。」なんて嫌味まで言われたかも?

これを思い出すと、「 頭の中が暇な自分 」が、今でも凄く恥ずかしくなります。

そんな自分は過去の汚点かもしれませんが、
今となっては、お守りのようなコトバです。

これを今日は思い出せたので、昼間に売上を見て「 不安だー 」と思った頭を切り替えて
暇じゃなくなるくらい、売上が伸び悩んでいるのを忘れるくらい、作業に没頭しようと思いました。

お陰様で今日は、焦ったからこそ優先順位がより明確になり、視野が広がり、作業も集中できるという良いことが3つもありました。

■ 現実を見てみる

たまにこれ、やるんですが、
自分は決して不幸な状況じゃない、というのを自覚するんです。

アフィリを始めた時は、150円位のお惣菜が買えなかった…。( 実話 )

でも今の自分はご飯も食べられる、好きなものも買える、さらには、心が豊かだ。
「 不安 」な事なんて本当は何も無いから大丈夫、あとは頑張るだけだ。と、思い直す。

決して悪い状況なんかじゃない、これだけでも心が安らいで作業に集中できるんです。

■時間は未来から来る

師匠のコトバですが、時間って未来から流れて来るんだそうです。( スピリチュアル?)

なので、今不安でいると、来る未来も不安な未来。
今、ワクワクしながら挑戦していると、もっとワクワク挑戦できる未来が来る。ということです。


「 運命は変えられるか?」という質問に、皆さんどう答えるでしょう。

・ 運命は変えられる
・ 運命は初めから決まっているから変えられない

どっち??


↓↓↓

正解は、両方正しい。

これは私が思っていた答えとちょっと違っていて、
答えを知って、なるほどなーと思ったんです。

「 運命は変えられない。今の自分でいれば今の自分にやってくる運命は決まってる。
ただ、今の自分はいくらでも変われるから、自分が変われば、先の運命も変わる。 」

ということでした。

このコトバのお陰様で、私は一生、「 運命は変えられるか、変えられないか 」で議論する必要も
なくなりました。
そして、自分の未来に責任を持って生きようと思いました。

ということは、今「 売上がー… 」なんて、不安になってしまったのは、
自分の責任です。

もっと気を引き締めて頑張ります!!!!!
最近、転職系のリサーチをしているせいか
「 ブラック企業 」というキーワードを見かけるようになりました。

ところでブラック企業ってなんだ?
と、調べてみると、

暴力団との繋がりなど社会的に違法な関係があったり
若者を長時間期労働、過酷な肉体労働で食いつぶして捨てるなど
そんな会社をブラック企業と定義しているようです。(by Wikipedia)

あとは、パワハラ、モラハラとか?

これは時代によって、定義が変わってるんでしょうね。

ただ現在はこの背景に、何だかんだ言い訳してる根性のない若者が
ネットで好き勝手言っている、というのもありそうじゃないですか?

「 ホント、日本の経営者ってクソだな! 」なんて
発言しているのをたまにグノシーで見かけますが、(2ちゃんねるというやつ?)

「 じゃあ、雇われんな、企業しろ 」って思うの、私だけ?


それは良いとして、
この現象、超実力派アフィリエイターが法人化したら
起こりうること、じゃないですか?

いかがでしょう。


このようなブラック企業的批判に
実力派アフィリエイターが陥りがちなのは想像ではなく、
周りでたまに起こっています。

先日、知人が「 以前、ブラック企業に3年努めていたせいで 」という理由で、
当時飲んでいたコーヒーが、今は絶対飲めない。(思い出して吐いてしまう)
務めていた頃に無理やり周りに合わせて吸っていたタバコが
今本当に嫌いで辛い。

こんなことを言っていました。
完全にトラウマですね。

普通なら「 大変な経験だったね。」
「 今はそんな職場じゃなくて良かったね 」
となるかと思いますが、

ピン!ときてしまったのです。

「 その会社の経営者、超優秀だったでしょ? 」って。

どんなに優秀な人でも、経営者になれるかって
全然違うものなんですよね。

優秀な人は、自分と同じ能力か、
同じやる気を相手に求めてしまう。

自分が尊敬できる、とか、凄いな、とか、やる気あるな、とか
認められる相手でないと逆に辛いんだと思います。葛藤になってしまって。

・ 自分と同じ行動を求めてしまう。
・ 自分と同じような結果を求めてしまう。

「 行動を求める 」に関しては、すぐ現れますね。

夜中の3時からミーティングが始まる。
時間問わず、電話がかかってきて、
この案件どうなってる?と対応を求められる。

先の女性は、これが本当に辛かったそうです。

これは確かにブラック企業と言われると思います。

そして、「 社長は自分以上にやっているんだから、自分も頑張らなくては 」
と思わせ追い込んでしまう。これ、よくあります。

私がバイトさんと上手くいかなかった理由

ここで、以前バイトをしていた友人と
破局?となってしまった理由について考えたいと思います。

■バイトを雇ったら、自分と同じくらいできると思ってはいけない。


これは、師匠の一人が言っていました。

アフィリエイターって、マーケッターだし、
コピーライターだし、デザイナーだし、技術者です。

WEBデザインの学校に通っていた頃
色んな担当があるのだということを知りましたが、
( AI、デザイン、構成デザイン、コーダー、その他色々、
ディレクターなんて出てきたら、何の役割かワケわなんない!)

それらをアフィリエイターって一人でやってるんですよね。

しかも、デザインだけ、コーディングだけ、の人に傾向する
「 専門職に暴騰しすぎて頭でっかち 」になんてならない。
なぜかって、エンドユーザー(消費者)を相手にしているから。

アフィリエイターは常に消費者、購買層の味方なんです。

さらに、職人だから仕事のスピードも早いし、頭もいい。

尚且つ人当たりがよく、教わり上手であれば年に何億と稼ぎます。

数人の知り合いは、1人で1億稼ぐ人もいます。
多くても2人がメインで、あとは外注、バイトが数人いるよー
なんて構成が多いです。

こうやって書いてみると、同じクオリティを
一般人に求めるのがナンセンスなんですかねぇ。
一人につき、月に数百万稼ぐのですから。

しかし。

「 バイトを雇ったら、自分と同じくらいできると思ってはいけない。」
分かっていてもイライラは半端なかったです。

■新卒以外、雇うべきではない(正社員)

これは、別の師匠が言っていたことですが、
経験がなかったときは分かりませんでした。

経験豊富=戦力
では、決してないんです。

友人が頑固でも、「 頑固だな 」くらいで
なんの影響もありませんが、
雇うとなると大変厄介です。

・ 伝えたことが素直にできない

という弊害です。

自分のスキル、経験が逆に邪魔をして
オリジナルな行動を取ってしまう。

これが良いと伝えても、
「 いやいや、これの方が良い。自分はこれで今までやってきた 」
と、結局反論されます。

こんなに分かりやすく、現象として出てくれば良いですが、
把握できない水面下で同じ事態が起こっていたら
仕事、進まないかもしれないかもですね。

私は考えました。

バイトさんは、あまりに無駄な作業が多く
・ 仕事に関係のないおしゃべりが多い
・ そんなことやる時間あったら、他の作業してーと伝えたのに、「こだわり」なのか無駄な作業もちゃんとやる。
つまり、優先順位がない。

こんな感じで仕事が進まないバイトさんに対して
書籍「 速さは全てを解決する「ゼロ秒思考」の仕事術 」の本が面白いから
読んで、簡単に書評(感想)書いてきてー、と伝えてみたんです。

私にとっては結構勉強になったぞ、と思ったし、
「 作業を早くしろー」という願いを込めて
( 言っても聞かないから、自分で奮起して、と願って )

結果、書評は完成し、オモシロかった!と反応は上々だったのですが…、

辞める間際になって、

「 バイトを雇うときに、書評提出などの時給にならない作業があるのかないのかは
ちゃんと伝えるべきだと思います!これは経験豊富な私からのアドバイスです!! 」
と文句言われました。

ハイ、スイマセンデシタ。


■黒を白と言われたら白いんだ

これ、軍隊的発想で、
TOYOTAがそうだったとか?詳しくは知りませんが
「 俺はそんな会社は作りたくないんだ 」
と、全メンバーに自主性を求めた経営者がいました。

結果。

その人が作った会社は、ほぼ軍隊でした。

・ 深夜2時からのミーティング(表向き飲み会)はよくある。
・ 作業後、そのまま雑魚寝は当たり前。(会社勤めをしている人はそこから通う)
・ 正月実家に帰らせてもらえない。
・ 地方に移住で家は全員社宅(という飼われ具合)

ここまでくると脱退は難しいですね。
現在友人がそこにいますが、見ていて面白いです。

全メンバーに自主性を求めた結果、
誰も行動できなかったんじゃないでしょうか。

その会社のトップは元、有名なコンサル会社に努めていた人。
若くて魅力的な実力派。

何を話しても「 へー!!」と、説得力があります。
そんな人に集まるのはその人に惚れた人。そして、その人に何も言えない人。

自分が惚れられると、あまり良い関係は築けないですね。
自分が惚れないと。

私のパートナーは、私が惚れた人です。
すっごい技術があってコダワル人です。だからうまく行っているのかな。


アフィリエイターが法人化して、企業になるには
またワンステップ、上にいかないといけません。

会社と企業は違う、というイメージです。

私が、何十人も社員を抱える社長になるイメージは全くないですが
将来、どうなるのでしょうね。

会社や組織が嫌で、一人になってアフィリエイトを始めたのに
そんな人が会社を作ろうとする。

面白いです。

でも、だからこそ良い師匠から学んで、
先人に知恵を借り良い組織を作りたいですね。

それなら、会社がもう少し大きくなっても
楽しめると思います。