を使い始めたのは戦後‥
ここ最近の話なんだね
それまで原子力なくても、生きてきたんだね。
電気の無駄な消費をしてきたんだね
電車の温度が寒すぎないのは、からだにいいね
人はよくもわるくも慣れてしまっていたから‥
外との温度差が夏にからだを、だるくしてしまっていたのだから‥
電車のために 夏なのに寒い場所のためにはおりを用意していたね。
電気を使うための商品がつくりだされ、それが人体にもよくないことがわかり始めたこと
本当は無駄のない 必要なだけの生活は からだにもこころにもよく
本当は心地よさを産み出すものなんだね。
便利さは、人には異常なのは必要がないんだね。
エレベーターがとまって階段を歩くことは、人にはよい必要な運動
自転車を使って走るのには季節を感じて、太陽、天気を感じて人間らしいね
便利さは人へ不便さをもたらしていた、ということなんだね
本来の人間らしい生活に快い日々がもたらされるんだね
人間はロボットではないのだから
消費ばかりする時代も終りを告げ、
環境を考え
自然と共に生きるのが幸せを感じる場所になってゆけるね
ものが溢れたら、十分
本当に欲しいものを探し出したとき
何気ないもともとあったものが阻まれていただけに気がつくね。
見えなかっただけだった
それだけなんだね
環境を考える誠実さに、経済は支えられてゆくわ
不誠実な心理を使っただけの消費の時はもう 必要なくなるかもしれないね
