同じ筆やペンを使って
国の色を変え自由に彩色することができるみたいなんだね
明日にいつ お米だけに変わるかお菓子だけに変わるかわからないんだね
生きている今に感謝と
こころに人々が生きていることに幸せと
いつ死んでも生きていたことに幸せだったと感じていられるようにいたいけれど
おそろしい
家のなかはこんなにも平和で今日も穏やかな天気だというのに
地球の気分屋さんに いまは何事もなくいて
側にいた私たちは大騒ぎ なんてね。どれだけ人間は儚く無力だったの‥
地球が一瞬溜め息をついたくらいの長さ、それよりも世界を一瞬みた瞬きのように
人間の生命は瞬いているんだわ‥
死んでも生きた結晶のように
なんて悲しいけど
人は繊細で弱くて、でも強いんだわ
人は人類がつくった核で多くが死んだとしても生きるかもしれない
けど、本当に便利がよいことかは別よね。
電気があるから、電気を使った商品を考え出してそれに慣れてしまうとそれがなくては普通と違くなるから息苦しくなるのね
本当はなくてもいいかもしれないのにね
他の考えも考え出せるから‥
原子力は人間の生命と隣合わせ
便利さとどちらが大切なの?
考えたらわかる危険を目で見なければわからなかったというの?
