酒屋にやってきた、かぼちゃ2個。
「乾杯!」
「お疲れぃ!」
「俺らはじめての酒だな。ああ‥出世で考えたらよくてお菓子になるとき酒につけられるぐらいだもんな。
しっかり味わっとかなきゃな。」
「う‥俺この味苦手だ」
「う~まぃ、俺‥結構平気。
送ってってやるから!
それにしても、もうすぐ
12時だな。
明日からはクリスマス、つまりイェッサーキリストという主に主役を明け渡さなければならねぇ、ああ、確かにこれは辛いことだ。俺にもわかる。
そこでだ、来年までは辛抱強くがんばってくれ!
俺もがんばるから。
なっ
おれらは同志だろ?
産まれた運命だって同じだ。
幸せのために生きてるんだからな。
地位や名誉だけが人生すべてじゃないさ。
見上げれば俺らの弦にも幸せがいっぱいついている
生きていれば人生は素晴らしいってことさ!
あしただってあさってだって人生の主役は俺たちさ。
がんばっていこうな
なっ?」
「ああ‥」オエっ
From Rina
