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それから疲れて、よたよたと横たわった。


しばらくすると、きらきらひかり、ひかりは空へ、白い固まりは土へ溶けていった
まるでおじいさんがこころに見てきたアンドロメガ星群が
目の前で、星の風に包まれたように
消えていった

いたんだ‥
いたんだ!でも木から出てくるなんて、方向が違うな‥
証拠みつけなきゃ‥☆

いや、それよりも大切なものみつけた

夢を諦めたら、落ちてる星は星だと気付かない


おじいさんのこころには、子どもの時から変わらない星達がきらきら光った




END

From Rina