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この絵は一番最初に描きたいとおもったのと、違かったの。

最初はね、魚に宇宙全部流し込みたくて、宇宙全体の気分を抱いて海をゆったり泳いでいるさかな、みたいにしたかったんだけど

描いているうちに楽しくなってきちゃって

海のリズムの方が気になってきちゃった

単純 たのしい絵になったのは
気分がそうだったからだね

私の好きな絵は(自分の中でね)
知って取り除いたシンプルに、こどもっぽい絵の中に思考・物語が一枚の中に凝縮した感じが好き。

だって絵本にするか、一枚の絵にしたって、伝え方の違いだから

絵本は一つを多くの枚で伝えるから、具体が多いし流れがわかりやすいから、伝わり率は高いよね、だいたいのイメージというか

論文なら、伝えたいこと絵を一枚!

伝えるために例を用いてストーリーに載せてもっていくよ☆
みたいだね
それは絵本

言葉ならより具体的になってゆくね

でもね、言葉で理解する大人的感覚よりも
絵で感じる子どもの感覚
を忘れないでほしいし、大切なことだと思うのね。


意外と絵の方が答えをインパクトに感じる感覚を持ってるし、答えに近づきやすい。そのものは、むしろ答えそのものだからね

最後にたどり着くのはシンプルなもののように
絵は伝えてる


From Rina