一冊でひとつの事を知らせているんだね。
まるで数学の公式みたいだね。それが題名。
もくじはそれを導き出すもね。
音楽なら1楽章、2楽章‥とそれぞれの答えに向かって
料理ならコースのように
全体でひとつのイメージを伝えているもの
起承転結の中でね。
始まる具体的な文は、具体例のように、公式を導き出すものにすぎないんだね

題名に全ての答え。抽象度が高いけど、言葉や意味を抽出しているんだね。
具体からどんどん洗練されてシンプル化していった形。それはひとつの映像に繋がるんだね

導き出された公式に、自由自在に他の問題が解けていくように
同じ枠内なら、数字が変わってるだけなんだね。
それであるかどうかなだけを気づくだけ、という事なんだね


From Rina