▽▲ わたしたちにとって障害者とはどんな存在なのだろう? ▽▲

はじめて障害者と出逢ったのはいつですか?
その時、どのような感情を覚えましたか?

普段あまり意識することのない「障害・障害者」について、
生活者の目線で対話を深めてみようとするワールドカフェです。

家族として、職業として、隣人として、障害者に接している方も…
いつもの通学・通勤ルートで障害者を見かけるだけという方も…
障害者なんて縁もゆかりもまったく無いという方も…

どうぞお気軽にご参加ください。
コレといった正解や結論はありませんし、予備知識や経験も一切不要です。

*当日のサブテーマ(予定)
➢自分とは一見異なる存在に対して抱く感情とは?
➢そもそも障害って?障害理解って何なのだろう?
➢“理解しづらさ・されづらさ”そこにあるものとは?
etc.

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■日 時: 7月21日(日)受付10:00 / 10:30~12:30

■会 場: がんばれ!子供村 3階プレイルーム
(住所)東京都豊島区雑司ヶ谷3-12-9
(交通)JR、東京メトロ、西武池袋線、東武東上線、池袋駅西口 徒歩10分
     東京メトロ雑司が谷駅 1番出口/ 都電荒川線鬼子母神前駅 徒歩7分

■参加費: 1,000円(資料代、茶菓子代込)

■定 員: 15名 (要予約)

■お願い:
*どなたでもご参加頂けますが、初めて出会った人同士が、
 いろいろな価値観から共通のお題に沿って対話し、
 自分自身の考えを整理し深めていくことが目的です。 
 一つの正解を導き出すための議論をおこなう場ではございません。
 あらかじめご了承ください。


▽▲▽ 主催者よりメッセージ ~このワークをやる理由~ ▽▲▽

(個人的なことで誠に恐縮ですが、)
わたしには二人の子供がおり、下の子は重度の知的障害者です。
時折この話題になると、「そうですか…それは大変ですね」と、
大抵の方々が、特に初めてお目にかかる方などは、ほぼ例外なく
そのようにおっしゃられます。なかには、「あっ、しまった…」
そういわんばかりの気まずい表情で、後に続ける言葉を探そうと
苦心される方も多く、かえってこちらのほうが恐縮したりします。

福祉に関する課題のひとつに、“障害者”というキーワードがあります。
しかしそれは、たとえば高齢者介護や子育て支援などに比べると、
一般的な話題やニュースとして見聞きする機会はまだまだ少なく、
仮にあったとしても、当事者の身内か、あるいは職業として障害者と
関わりがあるようなごく一部の人たちだけが関心を寄せる事であったり、
限られた人たちだけの話題や課題であるような、そんな気がしております。

「障害者(問題)って、ちょっとイメージしにくいなぁ…」
「正直よくわからない」「なんか近寄りがたいなぁ…」
そう感じている方はいらっしゃいませんか? 
十人十色、いろいろな感じ方があるでしょうから
仮にそうだとしてもなんら不思議なことではないでしょう。

障害者がいまひとつ身近な存在でなく、わかりづらい存在だとすれば、
それはいったいなぜなのか? なにがそうさせているのだろうか?
「障害者の親である=大変そう 」と連想させてしまうのはなぜか?
いったいなにが気まずい空気や表情をつくらせてしまうのか?

今回のテーマは、そのようなナゼ?ナニガ?の自問自答の繰り返しと、
障害者の親となって15年の間に、あちらこちらで出くわしてきた
「大変ですね」という言葉や
「しまった」という表情に対する問いかけであり、
単なる理想論だけで終わらない障害者理解に向けての取り組みです。

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◎ちえのわでは、以下のような方々のご参加を大歓迎いたします!
(順不同)
●多様な体験、経験、背景、意見、価値観を尊重し交流し合える人。
●自分の考えや意見を、つたない言葉でも発信し交え合おうとする人。
●正解などない問いに対して、好奇心をもって向き合ってみようと思う人。


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