前年度2〜3月に支援級に
お邪魔させていただいたタピ子。
体験の様な形で、
いつでも来てください。
と言われました。
同じ境遇の
Aちゃんがいるから、
行ってみたい…となり、
クラスに3〜5人の少人数。
タピ子は過ごし良かったらしく、
入級希望となった。
が、
5月になった今も入級は、
確定されておりません。
3月上旬
支援級の先生と担任の先生と
意思の確認の話し合い。
4月5日
始業式の前日。
支援級に入級していないから、
使えないと驚きの事態。
新しい支援級の先生と旧担任と
意思の確認の話し合い。
↓
学校で審査が行われると聞いたが。
↓
それまで、
支援級は使える様に
上の者に話しておきます。
とのこと。
ホッとした。
連休明け、
また呼び出され、
5月6日。
今度は…
支援級の先生と今年度担任と主任と
意思の確認の話し合い。
なんてことでしょう。
今年度はまだ話し合いしてないから…
と言われ😅
4月5日ではダメだったのか。
確かに今年度の担任の先生とは
ちゃんと話してなかったか。
だけど、
家庭訪問の時、
立ち話だけど、
こちらの思いは伝えなぁ。
今年度は、
話し合いしてないから。
と、
また同じことかと思いながらも、
行きました。
話し合い、
ほんの5分ぐらいで終わりました。
やはり、
意思の確認でした![]()
少しずつ普通級に
登校できる様になったが、
少人数のクラスは
タピ子にあっているので、
また入級希望を伝えた。
が、
当の本人はというと、
実は、
支援級の担任の先生が
若い男の先生になってしまい。
その先生がいるから
支援級行きたくない。
と始まってしまったのだ![]()
これは、
不登校になった原因の一つ。
中1の担任だった若い男の先生。
(若い先生申し訳ない🙏)
一見丁寧で、穏やか。
しかし、
タピ子から見ると、
圧を感じる、
気持ちを汲み取ってくれない、
ということらしい。
頑張っていこう!!的な、
体育会系のパワフルさが、
タピ子には辛かったと。
支援級の時間割によって、
来る先生は違うと聞いたが、
嫌だと言い、
進級してからは、
登校できる日は
普通級の方へ行って、
行ったら、
最後までいられるようになったのだ!
週2〜3回の登校。
歯磨きする時だけ、
人の少ない
支援級の水道へ行っているそうな💦
これはこれは、
とてもすごい成長で。
これはこれは、
タピ子にとって、
とても疲れることをしている。
と思う💦
登校した日は帰ってからも、
宿題に取り組み、
偉いなと思うけど、
答え見ないでやらなくちゃ、
って思うから
1ページに2.3時間かけてる訳。
それでわかんないと泣き出し😩
泣き疲れて寝る…
それで次の日はもちろん休み。
という日もあった。
ある教科の先生。
不登校にはとても理解のある先生。
保護者への気遣いもとても素敵だ。
だが、
タピ子はあの先生怖い。
だから、ノートちゃんととって、
宿題もやっていかないと怒られそう。
という。
タピ子のことすごくよく分かってくれてるよ。
授業中、さしたりとか、
宿題やらないから怒るとか、
しないと思うよ。
と言ったが、
聞く耳持たず騒ぐしまつ😩
その先生に聞いてみたところ、
いーっか、やらなくて!
がんばりすぎてるのよタピ子さんは。
登校できるようになったのだから、
宿題はいいよ。
と言ってくれたのだ。
でも私からでは聞いてくれないので、
直接タピ子に話してもらえる様に
言いました。
宿題やらなくていいよー
と聞いたら、
やーらない!!
っ、ていう弟とは違くて、
話を聞いて安心したタピ子だが、
やはりやらないという選択はなく、
少しずつ無理のない範囲で
進められるようになりました。
とさ。