先日、植物園で蓮の花を観てきました。
なんども足を運ばせてる植物園ですが、蓮の花を見るのは初めて。蓮は午後から花を閉じてしまうので、開花を見るなら午前中。
気合い入れて、仕事休みの日に朝活しました。
蓮は泥の中から美しい花を咲かせることから、「どんなに苦しい環境にいても、美しさや心の清らかさを保てる」という意味が込められてます。
癒されました![]()
朝活したので、モーニングして帰りました![]()
今月は映画2回行けました!
まずは、先日何年ぶりかわからないくらい久しぶりに、夫と映画へ行きました。
土曜日お互い仕事帰りに待ち合わせして、昼飲み🍻ランチしてから映画へGO!
60過ぎているとは思えない、トム様の大迫力のアクションシーンに度肝を抜かれました。
長年のシリーズ大作。初めてみたのは20歳頃やったかな…当時途中で寝てしまい、映画館が入替生じゃない時代やったので、退出せずにそのまま2度目を観た記憶が…(最低
)
一つ前の「デッドレコニングPart 1」と同作メイキング映像を観て、スタントマン無しで取り組むトム様の情熱と制作チームのプロ意識に感動し、集大成の今回は絶対に映画館で観たかったので、叶ってよかったです。
そしてこちらは友達と観てきました。
ストーリー、主役お二人の演技力、子役達の存在感、脇を固める役者陣、映像美、エンディング曲と全てが最高で三時間があっという間でした(途中トイレ抜けちゃったけど…)
ベールに包まれた歌舞伎の世界を垣間見させてもらった気がしました。友でありライバルである主役2人が互いに自分に足りない「演技」「血筋」を渇望するんですね。
吉沢亮の「曾根崎心中」は見入ってしまいました。
吉沢亮と言えば、最近ネトフリで観たこれがまためちゃくちゃよかったです。
耳の聞こえない両親のもとで愛情をたっぷりうけて育った少年が、成長とともに自分の家がまわりと違うことに気づきはじめ、思春期に入ると、大好きだった母を疎ましく感じ、高校卒業後、家から逃げるように上京する。東京で様々な人に出会い多くの経験を重ねていくうちに、家族から離れたからこそ家族に対しての思いに変化が…。
障害のある無いに関わらず、思春期の息子をもつ家庭ならあるあるのシーンが多々あり、息子の気持ちにも母の気持ちにも感情移入しまくりでいっぱい泣きました。子役ちゃん達も可愛いくて。
吉沢亮がオーラ消した演技上手過ぎなんです。本当にこれから益々楽しみな役者さんです。
先日、高校時代の友達2人と30年近くぶりに母校の高校を訪れました。
なぜなら、現役時代の担任の先生が定年後に臨時教員として母校に戻って来てると、卒業生会報で知ったから。
先生は任期終了しており結局会えなかったのですが(会えんかったんかい!)、事務局さんが快く迎え入れてくださり、校内探索させてもらいました。食堂、下駄箱、テニスコート、運動場…色褪せていても当時のままでした。
懐かしの通学路やよく通ったパン屋、ランチ、パフェ屋、公園に寄り、ノスタルジックな気分を満喫したのでした。
笑って食べて歩きまくった!
14,000歩も歩いていたー!
母校の卒業生が監督を務められてる映画が上映中で、学校中に貼り出されてました。パンフレット貰ってきました。
有名過ぎる監督が卒業生と知りびっくり!
ちょうど観たかった映画やったので、今日滑り込みでおひとり様映画行って来ました!
笑いあり号泣あり最高の映画でした。
大阪の下町舞台のハートウォーミングな映画です。キャストの皆さんの大阪弁もめちゃくちゃお上手でした。
特に鈴木亮平✖️ファーストサマーウイカの幼馴染コンビの掛け合いが自然過ぎてよかったです。
行ってよかったです![]()
かなり日にちが経ってしまいましたが、
次男と2人で万博初日に行ってきました。
夢洲駅へ向かう電車もあり得ない混みよう。
夢洲駅の改札出るまでも30分近くかかり、入場ゲートまでは2時間かかりました。
予約がなしで入れるドイツ館(2時間待ち)とヘルスケア館(入場はすぐ)に入ったのと、夕食はドイツレストラン(1時間半待ち)へは入りました。2人で一万円超えたのは他の家族には内緒。ドイツビール飲んだぜぃ![]()
ブルーインパルスが雨天中止で残念でしたが、レッドクリフのドローンショーがめちゃくちゃ感動でした。
あまり乗り気でなかったけど、次男が誘ってくれて行ったら魅力に気づきました。世界中のパビリオンがあるのは魅力的ですよね。
せっかく地元開催なんで、もう一回くらい行きたいです。次男もまた友達と行くそうです。
ただ、人混みと想定外の悪天候にめちゃくちゃ疲れました![]()
私ごと記録。
3月半ばくらいから、疲れやすくて、なんか体調優れないなということが多々ありましたが、年齢的に更年期かな…くらいに思ってました。
4月入ったある日、悪寒が走る発熱と、今まで感じた事のない全身の怠さがあり、只事ではないと思い病院へ行きました。
採血の結果血沈が100以上(通常20未満)でした。
採血を重ね、甲状腺疾患であることがわかり、更に検査をすすめると、甲状腺疾患の中でも有名なバセドウ病と橋本病も該当せず、下された診断は『亜急性甲状腺炎』というものでした。
『亜急性甲状腺炎』…甲状腺内に炎症がおき、甲状腺組織が壊れる病気です。そのため、甲状腺組織内に貯留されていた甲状腺ホルモンが血中に流れ出て、血中の甲状腺ホルモンが上昇します。
治療として、炎症を抑えるために、ステロイド(プレドニン)を処方されました。一ヶ月半かけて、徐々に減らしながら内服します。
薬で少し改善したものの、夜になると怠さや微熱が出たり…で何とか過ごしてます。
体重も2キロ近く減ってました。歳いって体調不良での体重ダウンは美しくないのです![]()
ずっと不調な訳じゃないので、家事、仕事、お母さん業…大丈夫大丈夫とついつい無理してしまうので、なるべく何事も無理なく挑もうと心掛けようと思います。
去年の今頃は、人生初めての目眩に悩まされたし、季節の変わり目って体調崩しやすいのかも。45過ぎるとほんとに色々あるなぁ…![]()