本日、ボジョレー・ヌーボー解禁です!
ボジョレーは、ブルゴーニュの南にあり、ガメイ種という葡萄から造られる、
フルーティーで若々しく、柔らかなAOCワインです。
今回2005年は、「桁外れに素晴らしいワインが期待される」と評判とのこと!
2005年のフランスは、記憶に新しいグッド・ヴィンテージ2003年同様、猛暑でしたが、
ちょうど良い時期に葡萄にとって恵みの雨が降ったため、より果実が成熟し、凝縮しました。
特にボジョレー地区が属するブルゴーニュ地方では、葡萄の出来が良いという報告も入ってるそうです。
さてさて・・・・
早速、私たち夜中の12時過ぎに、期待にわくわくしながら、テイスティングしました!
私が飲んだのは、こちら。
●ボジョレー・ヴィラージュ・プリムール 2005 赤
(生産者:ドメーヌ・ジェラール&ジャン=ポール・ゴーティエ)
パリのコンクールで連続して金賞受賞の実力をもつゴーティエ。
「大量のワインを生産することよりも、私の造るワインを飲む方々に多くの感動を与えたい」との信念を持つ。
小規模家族経営者で昔ながらの伝統を守り、毎年、究極の手作りワインに挑んでいる。
昨年marruでとっても好評だった一品。
ボジョレーとは思えないくらい、結構しっかりしたお味。
カマンベールと一緒に飲んだのですが、うーーん、ぴったり。
チーズと一緒に飲むと、すごくマイルドになります。
しっかりしているけど、赤よりは軽くてゴクゴク飲めちゃう感じです。
多分30分くらいで1本飲んでしまいました。(1人でじゃないですよ。「3人で」ですよ!)
他にはあと2種類入れております。
こちらでチェック↓↓↓
●ボジョレー・プリムール“キュヴェ・レ・グリオット” 2005 赤
(生産者:ドメーヌ・デュ・ヴィスー)
自然派ワインのキャリア20年。「ボジョレーにこの人あり」といわれる名人。
あらゆる旨みが溶け込んだブドウから醸されたワインは、ミネラルの宝庫と
言われる“グリオット畑”と、平均樹齢35年のヴィエイユ・ヴィーニュが織り成す芸術品。
●ボジョレー・プリムール“キュヴェ・レ・グリオット” 2005 赤
(生産者:ドメーヌ・デュ・ヴィスー)
自然派ワインのキャリア20年。「ボジョレーにこの人あり」といわれる名人。
あらゆる旨みが溶け込んだブドウから醸されたワインは、ミネラルの宝庫と
言われる“グリオット畑”と、平均樹齢35年のヴィエイユ・ヴィーニュが織り成す芸術品。
どれも、「豚バラ肉のリエット」と「チーズ盛り合わせ」のセットでお出ししてます。
是非、遊びに来てくださいね!
※ボジョレーの半分以上が予約で埋まってますので、ご予約頂いたほうが確実にご提供出来ます。
お待ちしております!


