今月の10日、半年ぶりの定期検査でした


半年前は単純CTだったので、今回は造影CTです


更に、私の血管の一番膨らんでいる患部はU字に曲がった遠位弓部なので

通常のスライスされたCT画像では、血管の横幅は正確な計測が出来ても、縦幅は斜めにスライスされている可能性があるため、参考値程度の精度に留まってしまいます



故に今回はCTデータを3Dに加工して頂き、あらゆる角度から血管に垂直な数値が計測できます (^_^)/


病院のPCでは3D構成が無理との事で、1週間後に検査結果を伺う事に





主文・・・

結論から言うと、前回と変わらずの58ミリでした


退院後は半年ごとの検査の度に、毎回2ミリずつの拡大でしたが

4人目となる現在の担当医に変わってからは変化無しって・・・?????


まあ、待望の3D画像で、動脈のカーブ部分を縦位置で計測したら・・・


限りなく手術適応の60ミリに近い数値でした



ちなみに、健康な人の同じ位置の血管径は、20~25ミリだそうです
昨年の6月に大腸ガンが発覚した母であるが、やっと重い腰を上げてくれて、今月の7日に手術の運びとなりました

乳ガンを発症してから、何年経ったっけ?


4時間の手術でしたが、午後4時開始予定が午前9時半に変更になり、当日は朝からバタバタでした

「直ぐ来て下さい!」なんて電話が入るから、「えっ!?、まさか!」って思っちゃったよ


腫瘍はS字結腸がんで、10cm程切除した患部の真ん中に、異様に赤みのある大福大の脹らみを見せて頂きました・・・


ハァー・・・当分ホルモンが食えんくなっちまったぜい・・・



現在は順調に回復中です

今週末には全てのチューブが外れて、歩行訓練も楽になるのでは?って感じです
入院中・・・いや、退院する直前まで水分接種は極端に制限されてました。


CCU内でのわずかな記憶では、器官には人工呼吸器の管が差込まれていた為、看護師さんの手の平に「みず・・・みず」と書いてたような・・・


20日程の集中治療が終わり、一般病棟へ

喉が・・・とてつもなく喉が渇く・・・

看護師に訴えても「ドクターの許可が下りないので・・・」とのこと


1日に数回、口元にミストを吹きかけてくれるだけの毎日


術後の高熱は下がらず、氷枕とアイスパッドで頭・両脇・両股を常に冷やしてた


ある日、私は喉の乾きに耐えられず・・・

看護師の巡回の目を盗んで、氷枕の氷を食べた・・・


寝たきりの状態で、右手は複数のチューブが繋がれてたので、左手で・・・金具を外し・・・こぼさぬように・・・


時間が経ち過ぎると水ばかりになるので、交換されたら直ぐに実行!



何日目かに、何時ものように氷枕を交換して出て行った看護師が、唐突に戻って来た!


私が氷を頬張ってる真っ最中に・・・


「ダメです!!  今は水分を取ると命に関わるんですよ!!」って怒鳴られたっけ



以降、退院するその日まで、私にはアイスパッドのみでの冷却で、氷枕は消え去ってしまった (ノ_・。)