病院に着いたのが23時50分
しのくんも同時に到着
そのまま陣痛室に入って、病院のパジャマ!?の様な物に着替えて下さいって言われるけど…痛さが引くまで動きが取れない
やっと着替えたと思ったら…今度は検尿して下さい
何とか終わってベッドに横になり、NSTを装着するにも痛くて仰向けになれない
先に内診をしましょうって言われて、内診してもらうと…子宮口が既に8センチ
担当してくれた助産師さんもあまりの早さにびっくり
慌てて、分娩室の準備をしてきますって言って準備に行きました。その間も短い間隔の陣痛が襲ってくる
だんだん、お尻を突き上げる様な痛みも
息を吐いて痛みを逃しきれなくなってきた時にまた内診
子宮口10センチの全開に
直ぐに車イスで分娩室へ移動、廊下にしのくんがいたので『ビデオ忘れないで』と言う余裕!?もありました
分娩室の準備もまだ途中で、暖房もまだ効いていない寒い中分娩台に!!
この時病院に着いてまだ40分しか経ってません
生まれて初めての点滴をしたり、色々な準備をされている時にしのくんも分娩室に入って来てくれました
旦那さんの手を掴んでってイメージしてたけど…いきむのを我慢してる方が大変で無意識に分娩台のグリップを握ってました(笑)
陣痛の痛みの時に息を吐いても痛い
痛さの余り体をよじったら…助産師さんにダメって怒られちゃう
そして、準備も整っていきみのスタート

助産師さんのリードでいきむ
いきみのタイミングで、2回いきみましょうって言われるけど…上手く出来ず
酸素が足りない状態になっているみたいで酸素マスクを装着される
それから、3~4回いきんだ所で頭が出てきたのでいきみをストップして助産師さんがベビちゃんを取り出してくれるのを待ちました
次に続く~
