
朝から頑張ってお散歩してきました。
ミルキーって、雷も大きな音も制服着た人もレインコート着たおばさんも怖いけど、お散歩には絶対行きたいらしいです。
お散歩に出たところでネコちゃんに会い、るんるんで追いかけてなおゴキゲンになり、そのあとも1メートルくらい高さのある塀にいとも簡単にひょい、と飛び乗るところ、そしてお外好きなところ、やっぱり前世ネコちゃんだったと信じずにはいられません。
しかもお話タイムでネコちゃんのことを言うと、にま~っと笑うんです。
もともと不思議ちゃんだけど、本当に不思議ちゃん!
昨日、お風呂に入りながら、バボってるマロッピーズたちにひさびさじっくりお話タイムしました。
犬って人間の言葉をちゃんと理解してますよね。
人間の表情を読んでるだけでなく、単語にちゃんと反応します。
バンビに「今日さ~、先生にガブしちゃったよね」と言うと慌てて私の口を首筋で押さえてくるバンビ。
これは「もう言わないで」のサイン。
一応、「もうガブしないでワワワも言わないよう頑張るよね」とお約束しました。
本人はママの口からワワワという言葉が出るのがすごく怖いというか、イヤなんですね。
でも悪いことはあえて口にし、それはダメだよって言ったときに「ゴメンネ」ってペロペロしてくれるので、本人も分かっちゃいるけどなんだなぁと。
チャッピーは目で合図するタイプで、「ママ、ボク、今日はイイコだったよね?」と言ってきます。
そう。昨日のチャッピーはとってもイイコだったから、いっぱいいっぱい褒めてあげるととても安心してそのあと穏やかになります。
でもね、チャッピーって「告げ口魔」でもあるんです。
誰かがバトルしてたり、悪いことしようとするとママを見て「ママ!こんなことしてる!」とか「とんすけがボクのおもちゃ取ったよ!」と告げ口しにきます。
その小さなサインを見逃してしまうとそれが要求ワンになってしまうことも最近分かりました。
ミルキーはとても女の子っぽい子なので、さっぱりしてるときとジメジメしてるときの差がとても激しいです。いっぱい愛されてたり、お話タイムしてあげたあとのミルキーはすこぶるゴキゲンで、まさに今日はそんな日らしいです。
褒めれば褒めるだけイイコになり、叱ると叱っただけ言うことを聞きません。
そこが女の子っぽいというか、ミルらしいです。
マロンは不思議な子だというのはみなさんご存知の通りです。
8歳という人生経験の長さからか、やたら人の言葉に先回りして行動するので滅多なことをお話タイムしてしまうと真夜中でもいきなりおもちゃを捜し始めたりするので危険犬物です。
他の子と違うところは、他の子はマロンママのことを「ママ」とか「ボス」だと認識しているのに対し、マロンに対してマロンママは立場が上下ではありません。同等?
女友達みたいなところが多々。
興味がなければママの言うことなんてまったく無視だけど、いつもママの行動だけは監視しています。
多頭家族でもマロンの中では群れというよりマロンはマロンらしいです。
そしてやっと最近、お話タイムして気持ちが少しだけ分かるようになってきたのがとんすけ。
今まではっきり言って、とんすけとのお話タイムは意味がなかったと思うくらい、とんすけの気持ちもまったく分かりませんでした。
最近やっと、少しだけ、ほんの少しだけ「こんな感じかなぁ」くらい分かるようになりました。
きっととんすけはまだ心が幼すぎて意思表示ができないんだと思います。
だからその感情をピーピーで「何したいかわかんないよー」表現するんだと思います。
信号待ちしてるだけでピーピー言うのも「なんで止まってんの?」なんです。
相手の機嫌とかにまったくお構い無しにいつでも自分の感情でウザウザするところもまだまだ子どもだなぁ~という現れなんでしょうねぇ。
きっと女の子より男の子の方が、成長ものんびりしてるのかな?と思ったりします。
そんなとんすけでも、指標みたいなものを示したことが自分の希望にあったときは物凄い反応をします。
トレーニングをはじめて、ただこちらの都合をおしつけるのでもなく、ちゃんと気持ちのフォローもしながらすすめていくことがとても大事だということを痛感してます。
頑張ったことはいっぱい褒めて、嬉しいことや、遊んでほしいことにもちゃんと付き合ってあげて、時にいけないことをしたときはちゃんと叱り、お互いのポジションを理解して認め合ってこそうまくいくものなのかなぁと。
お話すればするほど、こちらの気持ちも理解してくれるし、私自身も誰かが小さな不安を抱えてたりすることにも気づけると思いました。
なので、最近おろそかになってたお話タイムをまた少しの時間でもいいから5ワンともに時間をつくろうと思ったりするマロンママなのです。