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ミルキーも2歳になりました。
本当にマロッピーズは誕生日もみんな近くていいのか悪いのか?デス。
みなさんには何度も何度もお祝いいただいちゃいまして恐縮ですがとってもウレシイです♪ありがとうございます。

ミルは皆さんご存知の通り、お友達のおかみさんのところで生まれました。
はじめておかみさんに会いに御宅にお邪魔したとき、
「ベビーが生まれたんだよ」と言われ、「ひゃぁ!4日目ってまだネズミなんですねー!」なんて言ってたのがついこの間のことです。
まさかその中の1ベビがうちにくることになるとも、ミルキーになることもその時はまったく思ってませんでした。
しかもマロンママのお誕生日にミルはやってきました。
それもただの偶然で計画したわけでもなく。
ミルが来ることになって名前を朝まで考えてたのも懐かしく思います。
マロッピーズの「-ズ」にしたくて、「ローズ?ちょっとガラじゃないよね」「ミューズ?石鹸じゃん!」「ボーズ?女の子だから却下!」といい名前が浮かばず、ゴロにこだわるのをやめた時、「ミルキーっていいかも」とポッと浮かんできて決めました。

今話すと、マロンは最初、「まろ」(タンが麻呂なので)とパパが言い張ったのをかわいそうだから「ん」でもつけとけ!とマロンになったり、
チャッピーにいたっては、マロンママがテレビでたまたま見てた迷子のカンガルーを山口もえさんが「チャッピー」と名づけたのを見て「チャッピーに決定!」という安易過ぎる名づけをしたことを考えると、ミルはすごーーーく考えてつけた名前かも?
いや、ゴロ合わせに疲れ果ててやっつけでつけた?
いえいえ、そんなことはありません!

そしてうちに来てワクチンが終わった後はいっぱいお友達と遊んでもらったりして楽しいことがいっぱいありました。

そして気がついたら妊娠。
まだ1歳前のミルの妊娠はとてもかわいそうなことをしたと思いました。
小さいミルキーが大きいおなかを引きずりながら歩いているのを見るのもかわいそうでしたが、もともと頑張りやさんのミルなので泣き言も言わずに頑張ってくれました。

出産の時も初産だし、ママたちも素人だし、難産だしで大変な思いをさせてしまいました。
でもとんすけとピースとバンビを産んだ後は母の顔になっていました。
そのあとはママも頭が上がらないほど子育てを頑張ってくれました。
ピースは残念でしたが、とんすけとバンビがここまで病気ひとつせず健康でいられるのもミルキーのおかげだと信じています。

一番楽しいはずの1歳の時間を出産、子育てにとられてしまい、もっとわがまま言えばいいのに、甘えてくれてもいいのに、ミルは一生懸命子育てし続けてました。

やっととんすけとバンビが親離れしても常に気にしているミルキー。

2歳のミルは今までできなかったこと、我慢したことを思う存分してもらいたいです。

誰より我慢しちゃうミル。
わがままがいえないミル。

これからは我慢しないでいっぱい甘えていいんだよ。
ママもパパもお友達もお友達のママもみんなミルのこといっぱい頑張ったって分かってるから。

今までもおなかひとつ壊したことのない健康なミル。
これからもずっと元気で、このつぶらな瞳がくもることのないよう、ママたちも頑張ろうと思いました。

それにしてもママには見せたことのないキラキラした目はどうしてもSAKUにーたんにだけ見せちゃうのはジェラシーだけど、ミルのダイスキがあることがママはとってもウレシイです。

これからもずっと一緒にいようね。