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お話タイム2ワン目はマロン。

一番付き合いが長いので、マロンとはやっぱり一番お話しやすい気がします。

マロンは小さい頃、私もパパもダイビングの仕事をしていたので出張も多く、帰宅時間も毎晩22時過ぎだったので、ママがお仕事を変えるまでの2年間、ほぼおばぁちゃんとお留守番していました。

おばぁちゃんが亡くなってマロンママも体を壊し、仕事を変えてからマロンとやっと一緒にいられるようになったのです。

それからどんどん家族が増えて、一番甘えたい時期に甘えられずでした。
ひとり遊びが好きなのも、おもちゃでひとりで遊んでいるのもそのせいだと思います。

昨晩、じっくりマロンとお話しました。
マロンは感情がストレートなのでいいことも嫌なことも伝わってくる気がします。


もちろん、マロンの反応でママが勝手に解釈してるので話半分どころか、1%くらいで聞いてくださいね。


「マロンが小さかった頃、お留守番がすごく寂しかったからたくさんのおもちゃと遊んで気を紛らしてた。
今と違ってお留守番の時でおばーちゃんがいないときはマロンはずっとゲージに入ってたからそこにはおもちゃしかなかったし。

チャッピーが来て変な気持ちだったけど、お出かけの回数がいっぱい増えて嬉しかった。

マロンはお出かけが好き。外に出るのが大好き。

お留守番はガマンできるけど「おいてけぼり」だけは絶対イヤ。
ママが公園でトイレに行っちゃうのも、スタバの前でマテさせられるのも、おいてけぼりになっちゃうって思って寂しくなるからママを大声で呼ぶ。

ママの気をひくためにいっぱいおもちゃでアピールする。
そうするとママが喜んでいっぱい遊んでくれるから、いろんなおもちゃを持ってきてアピールする。
ママがいつも一緒がいい。

お友達のママが好き。おもちゃとかおやつとかくれるし、いつもマロンちゃんって言ってくれるから。
マロンはワンちゃんと遊ぶより、ママたちとおしゃべりしてるほうが好きだから。

公園も好きだけどやっぱりお店に行きたい。おもちゃのお店は代官山とお台場が好き。
下北はおもちゃをいっぱい買えないからそんなに好きじゃない。
マロンがおもちゃを咥えてるとみんなが笑うのはうれしい。

寝るときはママのすぐ隣がいい。最近、ミルキーがずっとペッタンコしてて寂しい。
エコノミー症候群になるくらい、ギューって抱きしめて欲しい。
チャッピーもミルもバンビもとんすけも好き。
ちょっと前にミルがマロンに威張ってたけど、最近はマロンに優しいから好き。
とんすけとお散歩に行くのは好き。

体は元気。まだまだたくさんおもちゃで遊んだりしたい。
いっぱいお出かけできるならがんばる。

ママが怒るのと長い時間写真を撮るのはきらい。
パパはマロンに怒んないし、お出かけに連れてってくれるから好き。」


てな感じでしょうか。

マロンの行動や顔つきからママが感じていた部分も多々あります。

「お留守番 寂しかった おいてけぼり」のキーワードがすごく嫌いらしく、その言葉をお話しすると一瞬顔がしゅんとなります。

マロンの一番好きなことは多分、
「ママとふたりっきりでお出かけ」なのだと思います。

最近、お友達ママにも「マロンちゃんが一番、ママ、ママだよ」って言われて、最初は「そうかなぁ」と思ったけど、いわれて見れば、ミルキー・とんすけ・バンビに比べて後追いは激しいし、独占欲が強い子だと思います。

子どもの頃、やっぱり寂しかったんだろうなぁ。
おもちゃに異常に執着するのはきっとそれからだと思います。

でも今はとても心も元気らしく、8歳でも元気な気持ちが伝わってきた気がしました。

マロンが寂しくないように、これからもマロンといっぱいお話していきたいと思います。