昨日お話しした子猫ちゃん。

お友達のおうちは仕事をしているので3時間おきの授乳は無理なのです。
今日は近くの病院になんとか保護してもらえないかあたってみたのですが、どこも無理。

ということで遠い道のりで申し訳なかったのですが、永福まで連れてきてもらい、預かることにしました。

といってもまずはそのまますぐそこのシートン先生に診てもらったところ、この子は生後まだ2日目だろうとのこと。
と、いうことは拾った昨日が誕生日ということです。

どうして道路にいたのかは分からないが、血がついていたのは出産のときの血で、怪我とかはみつからないし、オシッコも平気なのでそういう心配はないけれど、脱水症状がでていることと、衰弱がちょっと心配ということ、そのための低体温ということで、自分から吸い付くことができない子猫に授乳をするのは無理ということでした。

獣医師でもなかなかできないらしい胃への挿管でミルクを12ml流し込み、とりあえず様子を見ることになりました。
この挿管は間違って気管に入ったり肺に通したりしてしまったらその場で死んでしまうのです。
自分で吸い付く力がつけば哺乳瓶で飲めるので、そこまで快復できるまでお願いすることにしました。

明日、病院がお休みで、まだ3時間おきの授乳が必要な大変なことを快く受けてくださって本当に頭も上がらないし、足を向けて寝られないし、やっぱりマロッピーズはシートン先生がいいなって思いました。

最悪のこともなくはありません、という厳しい現実も頭におきながら、とにかく子猫ちゃんの生命力に全力でお願いするしかありません。

頑張って。せっかく生きられてるいのちだから。

今は先のことは考えず、とにかく子猫ちゃんの快復を祈るしかありません。