先日はビックリさせてしまいましてすみませんでした。

この2日ほどゆっくりワンと接しながらかなりガッチガチが和らいできているように思えます。


皆さんもお気づきのように、この前にもありましたとんすけのおねしょは、こんなマロンママに対しての緊張からくるものに違いないと確信しています。

他のオシッコの状態などからみても病的なものではないと思う(素人判断は禁物ですが)のと、
5ワンいるうちこういうことに敏感なとんすけとチャッピーだけがおねしょをしていることから、やっぱりかなり心の中でのストレスを抱えているのではないかと思います。

はじめはとんすけに集中にトレーニングしたあと。
オシッコのときの姿勢が変なこともあるんですが、したあともボトボト垂らしてしまい、キレが悪すぎる。
病院の先生に相談したら、膀胱炎や結石の場合はそもそものオシッコの出が悪いか、痛がると言っていたので、それは該当せずでした。
「きっと、疲れてたりするじゃないですか」と言われ、疲れもあるけどストレスかなぁ~なんて思い始めていました。

そしてママがガッチガチになってからはママの顔色をビクビクしながら伺うようになっていました。
今さらですが、こんなことではいけないと思ったのもあります。

多分、ママの膝で熟睡していてホッとしたのもあるんだと思います。

そして昨晩はまた今度はチャッピーがお布団の上にほんの少しおもらししてました。

なんとなく予感がしたのでワン用のタオルケットを敷いておいたのでセーフでしたが、インドネシア諸島(チャッピー)→オーストラリア(とんすけ)→そして今度は、うーーーん・・・ニュージーランドくらい?

早くこの世界紀行、終わって欲しいです。完結じゃなくて途中で終了で。

男の子って本当にデリケートです。
ゆえに、その子、その子にあった接し方をしなくてはいけないとも改めて思ってます。

たとえば、マロンはとてもタンパクで、なんでも効率よく考える子です。
無駄な甘え方はしないし、誰かとママを取り合うこともしません。
でも、誰もママのところにいないときはこっそり甘えて自己満足できています。
ママがどのタイミングでヒマそうにするか、ちゃんと見極めてるのです。
さすが8歳?それてもマロンだからなのかもしれません。
バンビもミルも、ママの行動をすごく読んでます。女の子の特徴なのかもしれません。

同じ器用さはとんすけやチャッピーにはありません。
甘えたい時に甘えられないといじけるし、ガマンします。
そのガマンが膨れ上がると殻に閉じこもってしまうので、つい手を差し出してしまうのです。

甘やかしているといえばそうなのかもしれませんが、その子が一番苦痛にならないタイミングで接してあげられたらなぁと思います。
もちろん、ガマンしてもらうこともあります。

この子たちと生活してたくさんマロンママも勉強させてもらっているんです。



なーんてことを考えながら、今日はまだ事件もなく、とんすけは膝の上で爆睡。
ミルとバンビはチャッピーは足元で順番待ち。
お散歩に行って満足したのでグッスリ。
マロンは・・・あれ?どこにいるんだろう。

そんなのほほーんな1日です。



さて。先ほど散歩にて通りかかった御宅のテラス。
いつも通るこの御宅の上からゴルくんと猫ちやんが仲良くテラスで日向ぼっこしているんですが、
あれ?ゴルくん、2ぴきじゃなかったっけー!!

1027.jpg


いつの間にか増えてる~!

呼ばれてるんだけどどこにいるのか分からず、尻尾だけを天高く掲げ、警戒態勢MAXのミルさんとバビさんでした。


月曜日なのでいつもの測定も。

マロン   3.9?(±0?)
チャッピー 5.5?(+50?)
ミルキー  4.05?(-50?)
とんすけ  4.35?(±0?)
バンビ   3.65?(+50?)


少し戻りました。

食欲もあるし、運動量も多いから平気かな。