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2008年。もうすぐおしまいです。

毎年、この1年は早かった・・・と同じことを書いてしまいますが、今年はある意味早く、ある意味、遅い年でした。





1月

去年はチャッピーが胃腸炎で救急病院に行っていたり、その前はSAKURAが1ヶ月お泊まりに来ていたりして、何かとイベントがあったのに対し、今年はまるまる1ヶ月、のーんびりした月でした。

去年から勉強し始めていたアニマルコミュニケーションの影響で、マロッピーズとお話をたくさんした1ヶ月でもありました。

日記を振り返ってみてもみんな落ち着いていてとても穏やかな1ヶ月だったと思います。





2月

今年は思いがけず東京でも雪がたくさん降り、とんすけとバンビもはじめての雪遊びができました。

半ばにマロンの乳腺腫瘍がみつかり、避妊手術をして、腫瘍も摘出しました。幸い、良性だったのと、術後の経過もよく、マロンは今もとても元気です。



3月

梅の花もちらほら咲き始め、お出かけも楽しくなり、ママもずっとやりたかったお絵かきをはじめ、とても充実した日々を過ごしていた矢先にバイト先で転んで膝の靭帯を損傷。思ったより重大で、生まれてはじめての松葉杖生活がはじまりました。

マロンが8歳のお誕生日を迎え、さくらんぼが遊びに来てくれてちょっぴりクサクサしていたマロッピーズとママにはとても嬉しいひとときでした。



4月

いつもならお花見も昭和記念公園をはじめ、色々なところのチューリップを見に行ったり多忙な4月なのに、ママの怪我が全然よくならず、引きこもりの1ヶ月。

でも、お友達がお誕生会をしにきてくれて、みんなと会えたし、ゴールデンウィークにはSandyくんがお泊まりにきてくれたりして、マロッピーズも寂しくありませんでした。

改めて、お友達に感謝しっぱなしの1ヶ月になりました。



5月

足を引きずりながらならお散歩ができるようになり、マロッピーズもどこにもいけないストレスがかなり爆発していてかわいそうなときだったのでなんとかお散歩でガマンしてもらいました。

後半にリハビリで多摩川に行けたときには、足は帰宅後腫れ上がっていたけれど、嬉しくて号泣したくらいでした。

笑ってるマロッピーズ、久しぶりに見たかも。

そして終わりのほうには近場の府中にお出かけできました。

まだまだ歩行もノロノロなマロンママにお友達がたくさん気遣ってくれたのがとても嬉しい復帰祭りでした。



6月

バビのご馳走ファームができました。

ただ、もう6月ということで収穫できたのは結局チビきゅうりとミニトマトだけ。

来年はもっと頑張んなきゃね。

そして、半年ぶりのお友達とのワワワのトレーニングにやっと参加できました。

かなりあいちゃったのでまた1から頑張らなきゃと思い、おうちトレーニングもお願いすることにしました。

後半はずっと行きたかった「ぐっさんツアー」でアジサイを撮りにいけました。

今年は春のお花には会えなかったので、飽きるほどアジサイを満喫させてもらいました。

チャッピーもサマーカットしてさっぱりしました。

膝の怪我もやっと治りかけだと思ったら、忘れていた大腸検査でヘロへロになり、そこでまた新たに甲状腺の病気が発覚しました。ちょっと凹んだお誕生月でした



7月

凹んだまま7月になり、苦しい時の神頼みのように、なぜか神社にばかり行っていたマロンママ。

無性に府中が恋しかったり、空耳が聞こえたり、なんとなくこのときくらいから何か見えないものをすごく感じるようになりました。

そして大好きな大國魂神社にお参りに行って神様の宿るご神木に会うツアーをしたりして、自分の気持ちの中で最初かなり不安定だったものが最後にはまったく穏やかになっていました。

甲状腺の問題も良性腫瘍という診断が下り、特に投薬や定期的な通院もなく、ホッとしました。

10年私のたちのために楽しいお出かけと思い出を残してくれたファンカーゴと別れ、新しいマロッピーズ号、シエンタくんがやってきました。

プール開きもして、なかなか今年はパパのお仕事も忙しくてお出かけできない分、マロッピーズにガマンさせないように楽しいこともできました。

そんなとき、子猫のSandyくんとの悲しい出会いと別れがありました。

この子がたった2日でもこの世に生きていたことはこれからもずっと忘れないでいたいと強く思ったと同時に、生命の重さについて改めて考えたときでもありました。



8月

お友達が使っていて羨ましかったミニバブが家にやってきて、おうちでマイクロバブルを体験させてあげられることが出来るようになりました。

今年はゲリラ雨が多く、ミルキーにとっては落ち着かない1ヶ月だったかもしれません。

桧原に森林セラピーしに行ったり、秋川でいっぱい泳いだりして、夏でも涼しいところがあるってことが分かったので、来年もまた夏は水辺に~と楽しみが増えました。

早速、お友達にきてもらってお盆祭りしたり、涼を求めてせせらぎツアーしたりして、夏でも意外といっぱい遊べちゃいました。

おうちトレも少しずつですが成果が出てきて、頑張っていました。

ママは長年働いたコンビニのバイトを辞め、心機一転することにしました。

おかげで甲状腺の数値が下がり、心配も消えました。



9月

8月にサザンオールスターズのコンサートに行った熱が冷めずに、お友達を拉致してサザンツアーをしました。

9月第一週なんてめちやくちゃアチチでしたが、みんな頑張って海の子してくれました。

おかげていい写真まで撮れちゃって、今年前半ガマンした反動がやっと~♪なマロンママでした。

月末はさくらんぼ合宿がはじまり、賑やかに楽しく過ごせました。



10月

春に桜もチューリップも見れなかったので、秋のコスモスはこれでもか!ってほど見に行きました。

がしかし、モデルさんたち、気がついたらかしこくなってて、シャッター音の途切れた瞬間に自主クランクアップするようになってました。

秋の遠足は埼玉の森林公園へ。膝のリハビリには酷な山道をたくさん歩いたけど、マロッピーズたちは大喜びでした。

こんな笑顔が見たいからママももっと頑張んなきゃ。

ハロウィンパーティにも参加して、楽しいひとときも過ごせました。



11月

2回目のさくらんぼ合宿がありました。みんな毎回なにかしらの成長を見せてくれるのでとてもいい体験だと思いました。

葛西臨海公園でとんすけがウミネコを追いかけて海に入り、ドッロドロの野良犬になってました。でも彼らはどんなお出かけよりこういう野生化するお出かけがなにより嬉しいらしくて、ママはヒヤヒヤでしたがパパは一緒になって大はしゃぎでした。

ママのあたらしいお仕事さきのお友達の愛犬・テトラくんが遊びにきてくれました。

とてもおとなしくておりこうさんだけどマロッピーズの毒にいつか染まる日がくるんでしょうか・・・。ごめんよ。謝っておくよ。

チャッピーが膀胱炎になり、慌てて病院に行きました。

幸い、すぐよくなりましたが、気づいてあげられなかったことを反省しました。。。

随分足の具合も良くなってきたし、たくさんお出かけしたいと、中盤は実家にチャッピーと帰ったり、お友達とまた大國魂神社でパワーチャージしたり、昭和記念公園のまっ黄色の銀杏の絨毯を楽しんだりして充実した月になりました。



12月

スタートと同時にお友達とずっと行きたかった外苑のイチョウ並木に行っていっぱい写真を撮りました。

そのあと立ち寄ったガーデンプレイスの真っ赤な絨毯と今年初のイルミネーションがとてもキレイでした。

マロンはとなりの「三越」に夢中すぎでしたが・・・。

そしてそのあと、ポプラペちゃんとの今年最大のぐっさんツアーをしました。

真っ赤なモミジを撮影しまくり、夜はイルミネーションをたくさん楽しめました。

ぐっさんツアーだとワンたちも分かるのか、ギャラのためにはかなーり頑張ってくれてるのには頭が下がります~。

そしてマハちゃんとチャッピーの黒黒ペアのクリスマスデート。なかなかシブい写真も撮れ、イルミではモデルさんのおかげで、新しいカメラD90も大喜びでした。

私ごとではありますが、結婚10年になったのでスィートテンと称して無駄遣いしまくりでした。

記念っていう魔法の言葉はなんでもアリってことで~。

楽しみが続き、どんどん遊びの計画を入れていた矢先に突然のママ胃腸炎でぶっ倒れました。。。

多分のノロウィルスは今までの長い人生の中でも5本指に入る苦しみでした。

普通、4.5日で治るらしいのですが、年末の今でもおなかに悪玉菌がいるのか、おなかが張ってしまいたまに苦しくてたまりません。。

そんな中、マロンまでが胃腸炎で病院に。

人間と犬の伝染はないというけれど、病気ではなく、気持ちみたいなのが移ってしまったんだと思います。

ごめんね、マロン・・・。

だけど、恒例のマロンとのクリスマスオトナ買いデートは決行。

マロンも自分でおもちゃやお菓子をたくさん選んでご満足なお買い物になったと思います。

そして大晦日の今日はパパもお休みで、みんなでのんびりと過ごしています。





去年、「特別なことは何もなくていいから「いい年だったね」と笑って来年の今日、またここに書けることを心から祈りつつ、今年もいい年であったことを感謝したいと思います。」と書きました。

特別なことといえば、ママの膝怪我。本当にこの私が松葉杖を投げるほどのイラつきぶりで、今考えれば昔のことではありますが、当時はお先も真っ暗だし、本当につらい数ヶ月でした。

あんなに長く続くと思わなかったので本当につらかった。

そして治りかけに今度は大腸炎、そして甲状腺・・・と次々と色々な診断があり、正直「マロンママ、もう長くないのかも」なんて思っていたのも事実。でもみんな大事には至らずに完治はしないけど問題もなく生活できることが分かり、これも江原さん的に言えば「偶然ではなく必然」だったのかと思うようになりました。

でも何より家族に大病などがなかったことが何よりでした。

マロンの腫瘍も大事には至らず、チャッピーの膀胱炎もすぐ治り、今年はワンたちにとってつまらない年だったかもしれませんが、心配事がほとんどなかったので、ママとしてはそれだけでも本当にありがとうな1年でした。



この1年を踏まえて、2009年に思うことは「家族」と言う言葉かなぁ~なんて漠然と思っています。

空耳でも夢でも出てきたキーワード。

きっと、神様や私を護ってくれているすべてのひとたちからのメッセージなのだと思います。





家族を愛そう。



お友達も家族のように大事にしよう。





まだまだ人間ができていないマロンママと、大家族で奔放すぎるマロッピーズではありますが、2009年もどうぞよろしくお願い申し上げます。



そして皆さまにとっての2009年が穏やかで幸せがいっぱいの年になりますように心からお祈りしてます。



今年もどうもありがとうございました。