
パパのお誕生日にハンバーグをリクエストされたので、マロッピーズごはんもハンバーグにしました♪
今回は合い挽き肉。その中にほうれん草とすりゴマを入れました。
ほうれん草は煮ると栄養が流れ出てしまうので細かく切ったものをレンジUPして白ゴマと一緒にすり鉢でスリスリしてお肉と合えました。
つなぎにワンミルクを少し入れました。
ほうれん草は鉄、カロチン、ビタミンC、B1、B2、カルシウム、マグネシウム、銅を含み、・貧血の予防・骨の強化・皮膚・粘膜の保全・癌の予防などの効果があるそうです。
ほうれん草のアクにはシュウ酸が含まれていて結石の原因になりやすいので、茹でて水にさらす方法で少しでも除去するのが一番らしいです。
今回はほんの少しの量だったので茹でませんでした。
そしてほうれん草には鉄分が豊富に含まれ、その吸収を助けるビタミンCも含まれるため、貧血の予防に役立つそうで、カルシウム・マグネシウムが骨を健全に保ち、カロチンとビタミンCは抗癌作用があるそうです。
ビタミンCはビタミンEと一緒にとる事によって、抗酸化作用が
強く発揮されますので、ゴマと一緒に摂取させるのは効果的らしいです。
カロチンは油と一緒に摂取する事で吸収率がアップ。
少量の油と一緒に与えると良いみたいです。
ちなみに冬のほうれん草は夏物の3倍近くビタミンCが含まれるそうです。
ゴマには牛乳の12倍のカルシウム、そしてゴマリグナンが含まれ、ゴマリグナンにはセサミン・セサミノール・セサモリンなどがあり、抗酸化作用を持つため、細胞の老化防止や抗癌作用、加えて高血圧の防止・動脈硬化の予防・肝臓の強化などに役立つそうです。
ゴマリグナンの抗酸化作用はかなり強力です。
ゴマ油が酸化しにくいのは、このゴマリグナンのおかげのようです。
手作りフードに使用する場合、ゴマの殻は消化に悪いので、すりゴマ等、消化しやすい工夫をすると良いでしょう。
ただゴマはすってから時間がたつと質が落ちやすいので与えるたびにするのがいいようです。
ブロッコリーをやわらかくなるまで茹でたものを水分のいっぱいついた状態でフードプロセッサにかけ、ブロッコリーソースをかけました。
ブロッコリーについては「マロッピーズごはん・お誕生日スペシャル」でご紹介させていただいたとおりです。
付け合わせににんじんとコーンをつけました。
両方とも消化がよくなく、うちの子たちもそのままあげると翌日出てきてしまうのでやわらかく茹でたものをそれぞれフードプロセッサで細かくしてあげてみました。
にんじんはベータカロチン・カリウム・鉄・ビタミンC分解酵素(生)
などを含み、・癌の予防・目の健康・生活習慣病の予防・貧血の予防などの効果があります。
ベータカロチンが小腸でビタミンAになってくれます。
ビタミンAは目の健康に効果的で、白内障や夜盲症の改善・予防に良い栄養素です。有名どころでブルーベリーなどがありますよね♪
また、繊維質が豊富な事から生活習慣病の予防、鉄分が造血に関わりますので貧血の改善・予防に効果があります。
ちなみにベータカロチンは皮に近い部分に多く含まれるらしく、皮はなるべく薄くむいて使用するようにするといいようです。
うちは今回のようにするときは皮ごとあげてます。
ベータカロチンは、油と一緒に摂取する事で吸収率が高まるそうで、少量の油と一緒に食べさせてあげるような工夫をすると良いみたいです。
とうもろこしや小麦などの穀類は、炭水化物が多く含まれ、エネルギー源として使用されます。
穀類の中でも特にエネルギー効率が高いとうもろこしは、ペットのエネルギー源として、ペットフードの主要な原料の一つで、犬や猫が生き生きと生活していくために欠かすことのできないエネルギーを与えてくれます。とうもろこしは、ビタミンやカロチンなどの栄養素も他の穀類に比べ多く含んでいます。
だからドッグフードにはたいていとうもろこしが使われていたりするんですね。
そして食後にはいつも飲んでるミルクでカルシウムと水分補給しました。
今度は「この栄養を摂らせよう」ってことから食材を考えてごはんを作ってみたいです。
