0422.jpg


この時期、なかなか水分を摂ってくれないので、ごはんに水分をたくさん入れてあげています。

今日は「牛肉うどん」です。

昆布粉とかつお節でダシをとり、3センチくらいの長さにカットしたうどんと、えのきだけを茹でます。
うどんだけだとカロリーオーバーになりそうかな?と思い、見た目似たものつながりでえのきだけ登場です。
(ホントは2束100円で安く買って来たからデス)

別鍋で牛肉と春キャベツを炒め、うどんに乗せ、卵黄のたまご焼きを散らして、いつもの大根おろしを添えてできあがり。

えのきだけはビタミンB1が豊富。エネルギー代謝を促し、神経系の機能を正常に保つ働きをしてくれます。そしてえのきだけに含まれる食物繊維は毒素を排出する、血中コレステロール値を低下させる、ナトリウムを排出させるといった効果があるそうです。


面倒くさがりのマロンママでも少しはできる栄養バランスを最近知りました。
基本は6色+水分。
これなら黒OK~!白OK~!って具合にできて、緻密に計算したり測ったりしなくてもいいから続けられそう。
基本のベースは「穀類3:肉・魚4:野菜など3」の割合だけ頭においておきます。


それで本で勉強したことをちょこっと紹介しますと・・・


白(15%)・・・ごはんや麺、大根、白菜、もやし、じゃがいもなどの白い食材。
        白い色の野菜は食物繊維やカリウムが多く含まれ、
        動脈硬化などを防ぎ、体調を整える働きがあります。


赤(40%)・・・まぐろ、しゃけ、牛肉、ればー、なす、パプリカ、赤ピーマン、トマトなど。
        赤い色の肉や魚は体を構成する成分となるたんぱく質を豊富に含み、
        嗜好性を高めて食欲を増進させます。
        赤い色の野菜にはがん予防に効果かがあるとされているリコピンが多く含まれてます。


緑(10%)・・・ハーブ、葉物の野菜、ピーマン、ブロッコリー、キャベツ、きゅうり、グリーンピース、
        枝豆、アスパラなど、緑色の食べ物で主に野菜類。
        ビタミンやミネラル、食物繊維などをたっぷり含み、気持ちを落ち着かせたり、
        体力を回復させたりするほか、殺菌作用もあります。


黄色(20%)・パスタ、小麦粉、高野豆腐、大豆、おから、うこん、さつまいも、かぼちゃ、しょうが、
        にんじん、ごぼうなど。
        繊維質を多く含むものが多く、消化を促し、おなかの調子を整える作用があります。
        また運動するためのエネルギー源にもなっています。


茶色(10%)・雑穀米、そばの実、あじ、いわし、鶏肉、ささみ、かつお節、納豆、きのこ類など。
        カルシウムやリンの吸収を促し、骨や歯を作るビタミンDが豊富です。
        このビタミンDが不足するとカルシウムを多く摂ってもスムースに吸収できません。


黒(5%)・・・・黒米、全粒粉、きくらげ、ひじき、黒ゴマ、昆布、わかめなど。
        カリウムやカルシウムなどのミネラルが多く含まれています。

        

これに+αで油やカッテージチーズ、ミルクなどをつけたします。

食材にはもとから塩分が少し含まれているものもあります。
でも本来、不要なものは体から排出できる体こそが正常な体だということを勉強しました。

その正常な体に近づき、キープできるようにさらに勉強は続くのであります。

色とりどりのごはんは、作るほうも見た目に楽しくなるので、作り甲斐が倍増します。