昨日まではいつものようにおもちゃで狂い、元気玉だったマロンが、今朝起き抜けに吐いて以来、夜まで7回も吐きました。

食欲はあるのですが食べて30分すると全部吐き、脱水してるからだと思うのですが、お水を大量に飲んでは吐き。
気持ち悪いらしくて寝ることもできないようでした。


最悪にも、水曜日でシートン先生もひがしやま先生もお休みで、明日までなんとか様子を見ようかと思ったのですが、23時を過ぎても吐いていたため、このままではかわいそうすぎると思い、幡ヶ谷の日本動物医療センターへ。

ここはかつて、チャッピーが出血性胃腸炎でお正月、やはりどこもお休みで駆け込んだ病院です。

24時間救急受付してくれるので、電話をして連れて行きました。

誤飲があるとすれば一昨日のシートガムですが、そのときは私もずっとそばにいて変な食べ方はしていなかったことと、マロンはおもちゃを食べてしまうクセがあるのですか、ここ数日はそんなこともなかったし、シートン先生に教わったとおりおなかの音を聞いたらキュルルルって動いていたし、触ってみても痛がらなかったので腸の問題ではなさそうだと思ってはいました。

念のため、レントゲンを撮ってもらうと、おなかにガスもたまっていないし、金属や固形の異物が詰まっている形跡はありませんでした。

ただ、脱水症状がかなりすごかったので皮下点滴が必要ということと、この吐き気が何から来るものなのかちゃんと検査したほうがいいというお医者様と私たちの考えから、検査入院をさせることになりました。

あの元気なマロンが、お友達のピチピチゴンザレスのムービーを見て、昨日は狂っていたのに今日は首をかしげるだけなのはやはり相当具合が悪いに違いありません。

とりあえず、皮下点滴が終わったら明日、血液検査で腎機能・肝機能を検査し、膵臓の可能性も否定はできないということなので、ひととおり検査してもらうことにしました。

怪しい可能性があれば数日は検査にかかるということです。


避妊手術して以来の入院。心配です。

でも24時間完全看護だし、近いし、大事には至らないと信じています。

もっと早く対処してあげられてたら、と思うとマロンに本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。


病院では緊張しているのか、家でのぐったりとはまったく違い、元気なそぶりを見せていましたが、先生も家でのマロンが今の本当のマロンです、と言っていましたし、あのままつれて帰ってきて良くなる気持ちもしなかったのでお任せすることにしました。


家に帰ると、0時をとっくに過ぎていたにもかかわらず、お留守番の子たちはマロンを捜して大騒ぎ。
早くマロンが帰ってくるようにみんなでいい子にしてようねと言って、さきほど寝かせました。


明日は本当はみんなでお出かけする予定で張り切っていたのですが、マロンに行きの車の中で「元気になったら公園に行って大きなボールを買おうね」と言ったら冷たい舌でいつもの10分の1くらいのチカラでペロっと舐めてくれました。

ママ、約束は絶対守るからね。

マロンに早く会いたいです。

夜が開けて面会時間になったら会いに行ってきます。

なんとか、元気になっちゃって、「もうつれて帰っていいですよ」って言ってもらえますように。



支離滅裂な文章ですみません。

そしていつもビックリさせることばかりで本当にすみません。。。