本当にビックリさせてしまいまして申し訳ありません。

昨晩、マロンのいない夜は本当に寂しくて夢で何度もマロンをみました。
今朝はごはんを5つ作っちゃうし、おやつをあげようとして「マロン!」って呼んでたり。

4ワンもマロンの包まっていたフリースケットを掘って掘って捜してたり、なんか物足りないそぶりを見せています。

今朝、容態確認時間(時間が決められているんです)を待って、電話をしたところ、主治医の先生に色々聞けました。

まず、入院してからは1度も嘔吐をしていなかったそうです。
ただ、まだ時おり気持ち悪いそぶりを見せているので、点滴を打ちながら様子をみているそうです。

血液検査での問題は肝機能も腎機能もなく、逆にこの年でこの数値は優秀だと言われました。
(少しはそれでホッとできましたが・・・)
がしかし、唯一、アミラーゼの数値が若干高いので、これは院外検査になるため、今日検査して結果を仰ぐということでした。

アミラーゼ数値が高いということは膵炎の危険があるということです。
ただ、この凄すぎた嘔吐による悪化であろうということでした。

今朝、掃除をしていたら、昨日仕事中におじーちゃんの家でマロンが吐いたと聞いていたのには多分含まれない嘔吐物が2つ隠れた場所にありました。
ということはかなりの嘔吐数だったということになります。


5年前、私が胆石で入院したきっかけだったのもこのアミラーゼの数値のせいでした。
胆石は吐き気がするのですが、ずっとガマンして1ヶ月ほど苦しんでいて、とうとう倒れて運ばれた時には胆石より急性膵炎の治療の方が優先で、あと少し遅れていたらかなり危険でした。
その記憶が蘇り、マロンも膵炎を併発するほど相当気持ち悪かったのだと思ったら、もっと早く連れて行ってあげればよかったとまたまた反省しました。
いつも反省するのにどうして次に生かせないんだろう。
膵炎は絶食が治療なので、マロンももし膵炎だったら私と同じく当分入院で絶食になります。


主治医の先生も誤飲ではないかと言っているのですが、その前後に誤飲するようなことが記憶にないことから(おやつのガムくらいで。でもそんなに大きいまま飲む子ではないはずなんですが・・・)、この際なので考えられる検査を負担にならない範囲でしてもらうことになりました。

14時から面会時間になるので、会ってきます。

マロンを見たら泣いちゃいそうですが、がんばれって言って来ます。

皆さま、本当にたくさんご心配いただきまして心から感謝しています。
いつも、「大事には至らないマロッピーズ」のはずです。
そう信じて他の子のこともしっかりケアしつつ、マロンが早く良くなるように祈りたいです。