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今日はミルキーがマロッピーズの家族になって2年目の日であり、
マロンママがこの世に生を受けて「ン」年目の日であります。

2年前にはまだ今のとんすけたちより全然チビチビだったミルがもうお母さんかと思うと本当にこの2年、いろんなことがあったなぁ~と思います。

2年前といえばチーズの飼い主さん捜しで大変だったときだったので、ミルが来てくれたことでどんなに家の中が明るくなったか知れません。


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最近やっと甘えんぼさんができるようになったミル。
これからも一緒にこの日をずっとお祝いしていきたいと思います。


そしてそんな日なのにマロンママは朝から病院へ。

大腸検査の結果がでました。

潰瘍性大腸炎とは、

「何らかの原因により、大腸の粘膜に炎症が起こり、びらん(ただれ)や潰瘍ができる病気です。
炎症は通常、肛門に近い直腸から始まり、その後、その奥の結腸に向かって炎症が拡がっていくと考えられています。腸に起こる炎症のために、下痢や粘血便(血液・粘液・膿の混じった軟便)、発熱や体重減少などの症状があらわれます。病状は、おさまったり(緩解期)、悪化したり(活動期)を繰り返すことが多く、長期にわたって、この病気とつきあっていくこともあります。」


という病気なのですが、今回の結果、マロンママの大腸炎は「緩解期まであと少し」の診断でした。
なので引き続きお薬だけは服用し続けなくてはなりませんが、前回の活動期の恐怖からやっと逃れることができました。
もちろん、完治する病気ではないので一生お付き合いしていかなくてはなりませんが、どうか完治しないまでも悪くなりませんようにと願うばかりです。

この7ヶ月、みなさんには心配ばかりおかけしました。
でもみなさんが心配して応援してくれたので、途中「もう薬面倒くさい!」とか「好きなだけ好きなもの食べてやる!!」も我慢できたし、つらい検査も頑張れました。
本当にありがとうございました。
またいつかぼやくことがあると思いますが、そんなマロンママのことをどうぞ見捨てずお付き合いお願いします。。。。

でもよかった…。
これが一番の誕生日プレゼントです。


そしてそんな記念日に健康診断もしてきました。

まだ出てない結果もありますが、レントゲンも問題ありませんでした。

心電図はいつものような結果に。

もともと心雑音があったりしていろいろな検査をしてきたマロンママは毎年この検査でひっかかります。
でも大きな病院で検査した結果で「生活に支障ない」と言われているのでさほど気にはしていなのですが、ビックリするほどの徐脈だそうで。
毎回、「スポーツされてます?」と聞かれます。
スポーツ心臓もどきみたいなもの?らしいです。

でもそれで「あぁなるほど」と思ったのがこの間、血液中の酸素飽和度が低いといわれたのも、この徐脈のせいだと思いました。
普通のひとが1分間に70~90回うつところを、マロンママは50以下なんです。
しかも弱い~。
マロンママは呼吸数も人より少ないので常に酸欠状態?なのかもしれません。
かつて若い頃はたまに酸欠で倒れることはありましたが年をとるごとにそんなことも全然なくなりました。

ただ年をとったらどうなんだろう。

先生は「そういう心臓の人はそのままだろう」って意味不明なことばかり。血圧も低いので心臓の病気の心配はないだろうとは言われましたが…。

まぁ、これもマロンママの体。心臓ともうまくお付き合いしていかなきゃです。
生きてれば何かしらあるものなんだなぁ~。
とかいっていろいろあるけど。

今のまま、平凡タラタラな日がずーーーっと続いてくれればいいなぁと思うマロンママなのでした。