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お友達のメイちゅんが、虹の橋に旅立ちました。
ちょっと前に具合が悪くなってから奇跡的に快復し、2週間も頑張りました。
倒れた時見せてもらった写真では、しっかりとメイちゅんの生命力みたいなものを感じたので、病院ではなんとも・・・と言われてしまったメイママに、メイちゃんはまだママのことが心配で旅立つなんてことないから・・・とお話してました。
それからその「なんとも」と言われたメイちゃん、歩けるようになったり、流動食が飲めるようになったりして本当に頑張ってました。
それもこれもご家族の愛情にメイちゃんが最大限こたえて頑張ったんだと思います。


はじめて会ったのはミルが来て間もない頃の昭和記念公園。
モコちゃんがお出かけ解禁になったばかりのチビチビのころ、ミルもチビチビのころにドッグランでメイママが話しかけてくれました。

そのとき、メイちゃんはパパさんに抱っこされていて、レッドのツッヤツヤできれいな元気玉!という印象。

そのあととても仲良くしてくれて、うちにも遊びに来てくれたし、ダイスキな府中でいっぱい遊んだり、去年は一緒にサザンツアーで江ノ島・茅ヶ崎まで遠出しました。

仕切り屋のアネゴ肌で、のんびりしたメイママのことをいつも心配してて、まるでメイママのママみたいな?メイちゃん。
とても愛情深くてメイママがとにかくダイスキな子でした。

いつもメイちゃんからは元気とパワーをてんこもりにもらっていたから、マロンママもマロッピーズも元気になれたんだよ。

11歳11ヶ月なんて、そんなゾロ目に旅立ちを選んじゃって、やっぱりしっかりしたメイちゅん。
きっと天国パスポートに12歳って書かれるのがイヤだったんだよね!

メイちゃんの最期のお顔の写真を見せてもらったら微笑んでいるように感じました。
きっとダイスキなママのあたたかい腕の中でぬくぬくしながら旅立てたこと、ママのにおい、ママのぬくもり、ママの声、みんなみんな嬉しくて幸せだったんだと思います。


メイちゃんのこと、これからもずっと想ってるよ。

いっぱいいっぱいありがとう。


そしてメイちゃんの写真(メイママ、お借りしました)を見てたら「ママをよろしくね」って言ってるようでした。
はい、よろしくされましたよ。
だからメイちゃんもずっと見守っててあげてね。



ホントにホントにありがとう!