皆さん、本当にありがとうございます。
今日でまだ入院生活2日目なのに、私の中ではすごく長い時間マロンがいない気がします。
さきほど面会時間いっぱい使って会ってきました。
昨日は暴れまくっていたマロンですが、今日はさすがに最初だけ興奮したあとは私の手にすがり、
「ママ、もう帰ろう・・・」って言っているようでした。

今朝からごはんがはじまったようで、マロンの苦手なドッグフードではありましたが、思いっきり完食してお皿もきれいに舐めていたそうです。
食欲が出てくれているのはとても嬉しいです。
そしてウンチはまだでません。
オシッコに潜血が少し混ざっているということで先生から色々と聞かれたのですが、膀胱炎もちのマロンであることと、普段、ケージに入っていることがないことと、そのケージの中でオシッコがマロンにはどうしても出来ないらしく、我慢したうえでのことのようです。
なので今回のこの嘔吐と潜血は無関係だろうということでした。
もちろん仕方ないけど普段、野放し状態のマロンが24時間、この中で生活しているということは相当ストレスもたまっているはずです。
さいわい、今日はなぜか他の面会がまったく同時刻になかったので入院室貸切で、めいっぱいの時間、マロンとお話できました。
実は昨晩、眠ろうとすると「ママ!」っという声が聞こえた気がして気が気でなかったんです。
マロンにもしものことがあったのではないかとか、マロンが呼んでる・・・・とか。
なので朝、容態確認時間になったと同時に電話してマロンの様子を聞いていました。
思いっきりしつこい保護者かもしれません。
マロンは夜中に何度か鳴いていたらしいです。きっとその声をなんとなく感じたんだと思いたいです。
それでそのこともお話して、みんなが心配してくれていることも、元気になったらぜんざい食べに行くことも、ゴムのボールをプレゼントしてくれることも、お誕生会してくれることもいっぱいいっぱいお話していたらカラーがへし曲がるほど柵に鼻をおしあてて、私の手を枕にしたまま、くーくー寝はじめました。
少しの間柵越しに静かになでていました。

そして面会時間もそろそろ・・・になり、マロンに
「明日は仕事でこれないけど、明後日くるから待っててね」と言いました。
さすがのマロンも察していて「ママ、帰ろう」っと何度もリードに首輪を通すような、いつもお出かけのときにするマロンのしぐさをしつつしょんぼりしていました。
ずっとガマンしていたけど、ここで限界のマロンママの涙が止まらなくなり、困っちゃいました。
マロンがその涙を舐めてくれたんですが、塩分取りすぎになっちゃったらいけないと思い、ぐぐっとガマンしてバイバイしてきました。
帰り際、いつまでも鳴いているマロンの声が耳を離れませんでした。
とにかく結果まちです。
喜ぶのも悲しむのもそれから。
今はマロンが早く帰ってこれるよう、できることはなんでもしてあげたいです。
そうそう。
病院の入院室には昨日とおなじワンちゃんがいたんですが、私が部屋に入るなりみんな物凄い勢いでピーピーと泣きだしました。
ひとりずつに「早くおうちに帰れるように元気になろうね」とお話ししました。
チワワちゃんがひとり、まんまるの目でお話してくれました。
この子はとても愛されててはやくはやくおうちに帰りたいんだろうなぁと思いました。
おとなりのパパが勘違いしたマロン似の膵炎のダックスちゃんは今日はテンションが低く、つまくないなぁ・・・というかんじで、お向かいの大きなケージのゴールデンくんは「もう元気だから出してー!」とパワー全開でした。
病院って負のオーラのイメージがあったけど、ここは確実にみんなが元気になりたいって頑張ってる気がしました。
だからマロンもみんなと一緒に元気になってはやくおうちに帰ってきてほしいです。
マロンのことをたくさんのお友達が心配して応援してくれていること、伝えました。
YouTubeでいつも見てくれているお友達も心配してくれていることも。
皆さん、マロンのために本当にありがとうございます。
必ず元気になって元気な姿をまたお見せできると思います。
さて、今日は少し長くなってしまいますが、よかったらお付き合いください。
最近ずっと感じていたことがあります。
誰かにかかりっきりになると誰かに心配事があることがある、ということです。
本当は5ワンともいつも同じように接してあげたいのですが、どうしても器用にこなせないため、誰かが寂しい思いをしてしまうみたいです。
今回のマロンもそうだったのかもしれません。
そもそも誤飲か重篤な病気でなければ吐くのは心因性のものが主ではないかと思うからです。
マロンはいつも、そつなくいい子で、怒られることも少ない分、自分から媚びることもしません。
なのでもしかしたらマロンママはマロンの存在をすっかりおざなりにしていたのかもしれないと。
夜、いつもとなりにいるはずなのはマロンなのですが、チャッピーの手術以来、チャッピーが甘えん坊になっていて、マロンの場所で寝ていたため、マロンはその隣のママから離れたところで鼻だけ無理やりママにくっつけて寝ていました。
マロンに悪いなぁ・・・と思って夜中に抱き寄せたりしていたのですが、きっと寂しかったのもあるんだと思います。
動物は人間以上に感情が豊かだからだと思います。
そしてマロンが入院して家の中に見当たらなくなり、違和感を感じている4ワンであります。
一番寂しがっているのはとんすけで、昨日は、マロンがいないのに夜、おじーちゃんちのリビングに入る!と泣きまくり、入れたらマロンの吐いたものが少しついてしまったカーテンのにおいをかいでピーピー、マロンを捜して泣いていました。
とんすけにはまだなんとなくしか理解できないみたいです。
そしてバンビとチャッピーはマロンの話をすると近くでじーっと話を聞いてくれます。
ミルキーだけは、マロンの話をするとちょっと嫌な顔をします。
多分、ママもパパもマロンばかりで自分に気持ちが向いていないのがイヤなんだと思います。
でも、いつもマロンと競り合うヒーターの前にも行きません。
マロンがいないと調子が狂うというか、彼女なりに寂しがっている気がします。
なので、ミルキーのケアを優先にしつつ、みんなとも今日は午前中にお庭でいっぱい遊び、そのあといっぱい抱っこしながらお話したり遊んだりしてあげたいと思います。
本当にもっと器用にできたら・・・と思いますが、こんなママでゴメンねと思いつつ、みんながしょんぼりしないように、マロンが帰ってきて元気になったらまた公園でいっぱい遊べるように頑張りたいです。
長々とすみませんでした。
それと、昨日の面会後の記録を下書きしたまま公開してませんでしたのでさきほど公開しました。
今日でまだ入院生活2日目なのに、私の中ではすごく長い時間マロンがいない気がします。
さきほど面会時間いっぱい使って会ってきました。
昨日は暴れまくっていたマロンですが、今日はさすがに最初だけ興奮したあとは私の手にすがり、
「ママ、もう帰ろう・・・」って言っているようでした。

今朝からごはんがはじまったようで、マロンの苦手なドッグフードではありましたが、思いっきり完食してお皿もきれいに舐めていたそうです。
食欲が出てくれているのはとても嬉しいです。
そしてウンチはまだでません。
オシッコに潜血が少し混ざっているということで先生から色々と聞かれたのですが、膀胱炎もちのマロンであることと、普段、ケージに入っていることがないことと、そのケージの中でオシッコがマロンにはどうしても出来ないらしく、我慢したうえでのことのようです。
なので今回のこの嘔吐と潜血は無関係だろうということでした。
もちろん仕方ないけど普段、野放し状態のマロンが24時間、この中で生活しているということは相当ストレスもたまっているはずです。
さいわい、今日はなぜか他の面会がまったく同時刻になかったので入院室貸切で、めいっぱいの時間、マロンとお話できました。
実は昨晩、眠ろうとすると「ママ!」っという声が聞こえた気がして気が気でなかったんです。
マロンにもしものことがあったのではないかとか、マロンが呼んでる・・・・とか。
なので朝、容態確認時間になったと同時に電話してマロンの様子を聞いていました。
思いっきりしつこい保護者かもしれません。
マロンは夜中に何度か鳴いていたらしいです。きっとその声をなんとなく感じたんだと思いたいです。
それでそのこともお話して、みんなが心配してくれていることも、元気になったらぜんざい食べに行くことも、ゴムのボールをプレゼントしてくれることも、お誕生会してくれることもいっぱいいっぱいお話していたらカラーがへし曲がるほど柵に鼻をおしあてて、私の手を枕にしたまま、くーくー寝はじめました。
少しの間柵越しに静かになでていました。

そして面会時間もそろそろ・・・になり、マロンに
「明日は仕事でこれないけど、明後日くるから待っててね」と言いました。
さすがのマロンも察していて「ママ、帰ろう」っと何度もリードに首輪を通すような、いつもお出かけのときにするマロンのしぐさをしつつしょんぼりしていました。
ずっとガマンしていたけど、ここで限界のマロンママの涙が止まらなくなり、困っちゃいました。
マロンがその涙を舐めてくれたんですが、塩分取りすぎになっちゃったらいけないと思い、ぐぐっとガマンしてバイバイしてきました。
帰り際、いつまでも鳴いているマロンの声が耳を離れませんでした。
とにかく結果まちです。
喜ぶのも悲しむのもそれから。
今はマロンが早く帰ってこれるよう、できることはなんでもしてあげたいです。
そうそう。
病院の入院室には昨日とおなじワンちゃんがいたんですが、私が部屋に入るなりみんな物凄い勢いでピーピーと泣きだしました。
ひとりずつに「早くおうちに帰れるように元気になろうね」とお話ししました。
チワワちゃんがひとり、まんまるの目でお話してくれました。
この子はとても愛されててはやくはやくおうちに帰りたいんだろうなぁと思いました。
おとなりのパパが勘違いしたマロン似の膵炎のダックスちゃんは今日はテンションが低く、つまくないなぁ・・・というかんじで、お向かいの大きなケージのゴールデンくんは「もう元気だから出してー!」とパワー全開でした。
病院って負のオーラのイメージがあったけど、ここは確実にみんなが元気になりたいって頑張ってる気がしました。
だからマロンもみんなと一緒に元気になってはやくおうちに帰ってきてほしいです。
マロンのことをたくさんのお友達が心配して応援してくれていること、伝えました。
YouTubeでいつも見てくれているお友達も心配してくれていることも。
皆さん、マロンのために本当にありがとうございます。
必ず元気になって元気な姿をまたお見せできると思います。
さて、今日は少し長くなってしまいますが、よかったらお付き合いください。
最近ずっと感じていたことがあります。
誰かにかかりっきりになると誰かに心配事があることがある、ということです。
本当は5ワンともいつも同じように接してあげたいのですが、どうしても器用にこなせないため、誰かが寂しい思いをしてしまうみたいです。
今回のマロンもそうだったのかもしれません。
そもそも誤飲か重篤な病気でなければ吐くのは心因性のものが主ではないかと思うからです。
マロンはいつも、そつなくいい子で、怒られることも少ない分、自分から媚びることもしません。
なのでもしかしたらマロンママはマロンの存在をすっかりおざなりにしていたのかもしれないと。
夜、いつもとなりにいるはずなのはマロンなのですが、チャッピーの手術以来、チャッピーが甘えん坊になっていて、マロンの場所で寝ていたため、マロンはその隣のママから離れたところで鼻だけ無理やりママにくっつけて寝ていました。
マロンに悪いなぁ・・・と思って夜中に抱き寄せたりしていたのですが、きっと寂しかったのもあるんだと思います。
動物は人間以上に感情が豊かだからだと思います。
そしてマロンが入院して家の中に見当たらなくなり、違和感を感じている4ワンであります。
一番寂しがっているのはとんすけで、昨日は、マロンがいないのに夜、おじーちゃんちのリビングに入る!と泣きまくり、入れたらマロンの吐いたものが少しついてしまったカーテンのにおいをかいでピーピー、マロンを捜して泣いていました。
とんすけにはまだなんとなくしか理解できないみたいです。
そしてバンビとチャッピーはマロンの話をすると近くでじーっと話を聞いてくれます。
ミルキーだけは、マロンの話をするとちょっと嫌な顔をします。
多分、ママもパパもマロンばかりで自分に気持ちが向いていないのがイヤなんだと思います。
でも、いつもマロンと競り合うヒーターの前にも行きません。
マロンがいないと調子が狂うというか、彼女なりに寂しがっている気がします。
なので、ミルキーのケアを優先にしつつ、みんなとも今日は午前中にお庭でいっぱい遊び、そのあといっぱい抱っこしながらお話したり遊んだりしてあげたいと思います。
本当にもっと器用にできたら・・・と思いますが、こんなママでゴメンねと思いつつ、みんながしょんぼりしないように、マロンが帰ってきて元気になったらまた公園でいっぱい遊べるように頑張りたいです。
長々とすみませんでした。
それと、昨日の面会後の記録を下書きしたまま公開してませんでしたのでさきほど公開しました。