
茶碗蒸しではあんなに地味な銀杏なのに、どうしてどうしてそんな香りがするんでしょう・・・・。
ということで、何でも知りたがりなマロンママ、調べてみました。
そもそも、イチョウは雌雄異株。
受粉は風媒花です。
雄木の花粉は風に乗って、遠方(一説には数km)まで達すると言われている為、近くに雄木が無くても結実する事が知られてるそうです。
イチョウは雌雄異株なので、雄木が途中で雌木に性転換する事はないし、その逆もありません。
だから、臭い銀杏地帯と臭くない銀杏地帯があるんですね~。
しかも実のなるのはもちろん雌株。
そして気になるあの匂いの意味を調べたら、「コレ!」という決定的なものはないらしく、一説としては
「イチョウが子孫を残すための防衛策として動物に食べられないように臭くなったのではないか」
らしいのです。
で・・・でもこの間の昭和記念ではとんすけもバンビも大喜びで食していましたからぁ。。
自分のウンの匂いを嗅がすと慌てて逃げるくせに、あれは別格らしかったです・・・。
なんで今さらこんなことを書くのかというと、今日、美容室に行くのに明大の前のイチョウの木の下に自転車を停めてしまったら、午後からすごい風が吹いたせいで一気に銀杏が落ち、自転車を出すのに踏んでしまってクッサー・・・だったのあり、自転車のカゴの中に落ちてつぶれた銀杏があり・・・で、泣きながら素手で取り除いたらそのあと匂いが手を洗っても取れません・・・。
靴の溝にもしっかり銀杏が・・・。
そんなママを、あんなに銀杏を喜んで食べてたバンビが帰宅後クンクンしたと思ったらすっとんで逃げていきました。
ま、ママだって泣きたい・・・。