気が早いかもしれないけれど

NINEの中で一番好きな曲・・Unusual wayを色々な歌手で聴いてみました。

有名なのは、ニコール・キッドマン、バーブラ・ストライザンド、

他にもグリフィス・フランク、ジョシュ・グローバン。

日本人では、咲妃みゆ。

この歌は色々な音程でうたわれていますね。

 

私には、やはりニコール・キッドマンが心に染みます。

咲妃みゆさんの歌も、ふだんはあまり聴いた事がないけれど素敵。

 

それで訳してみました(・・拙訳なので誤っていると思いますが大目に見てください・・)

 

♪♪♪

とても変わった形だけど

あるとき、あなたは私に必要だった

とても変わった形だけど

あなたは私の友人だった

 

たぶん、それは一日だけだった

たぶん、1時間だけだった

でもどういうわけか、決して終わらない

 

とても変わった形で

私はあなたに恋をしているのだと思う。

とても変わった形で・・・・泣きたい

 

・・・(略)

 

とても変わった形だけど

今の私がいるのはあなたのおかげ

 

時には、私が

ここに居られないようにみえても,決して去ったりしない

私の人生であなたは特別な存在

出会ったその日から

どうしてあなたを忘れられるでしょう

ひとたび、あなたは私の魂に触れてしまったのだから

 

とても変わった形だけど

あなたは私を私そのものにしてくれた・・

♪(終わり)

 

静かなピアノ伴奏で始まるマイナーな曲調が素敵です。

当たり前の関係ではないけれど、その人に魅かれているのだなあ・・

 

この魅力的な歌を礼華さんがうたわれる・・とても楽しみです。

高音のきれいな礼華さんだから

ちょっと想像できる気がします。

 

2幕の最初には、鳳月杏さん(グイド)と一緒にうたう場面もありますね(違う曲)・・

クラウディア、本当に楽しみにしています。