リアルタイムの更新ではなく

回想録になっております

引き続き よろしければお付き合い下さいませ

 

ぽってり苺  ぽってり苺 ぽってり苺 ぽってり苺 ぽってり苺 ぽってり苺  ぽってり苺

 
念願の
‟ALL YOU NEED IS LOVE”
でお色直し再入場ができました
 
ドレスの色当てクイズ
(カラードレスは何色かをguestに当ててもらい、当たった人の中から数名にプレゼントをあげるというもの)
を当初考えていましたが
 
そんなに
私のドレスの色、
みんな興味を持つかしらうーん?
 
私を知っている人なら
青、緑
寒色系は着ない
 
おそらく
黄色かオレンジ、サーモンピンク
だろう
と予想がついてしまうかな、と思ったので
 
やらないことにしましたぶー
 
後から聞いた話では
友人のテーブルだけは
ドレスの色当てで盛り上がっていたようですけどね
そして、案の定、
黄色、オレンジでまとまっていたらしいです爆  笑
 
キャンドルサービスをちょこっとして
 
余興はゲストの負担になるかな
と思って一切お願いしませんでした
 
各テーブルで一人一人に
フォトプロップスを持っていただき
記念撮影をして
 
 
私の一番の仕事、、、
「花嫁の手紙ラブレター」です
 
緊張しいで
それをごまかすために
いつもウケを狙いに行く 私
 
手紙でもそれを狙う内容にしました
 
うちの両親は
父母 役割・性格が反対なんです
頼りになる母、それを支える父
みたいな
 
それを軽くエピソードに入れ
予定より嫁に行くのが遅れたのは
両親が居心地の良い空間を
私に与え続けてくれたせいだ!!と言ってみたり
 
そこそこ
みんなウケてくれました
 
父の病気がよくなって
花嫁姿を見せることができてよかった
今までありがとう
と伝えると
 
父は、
周りの目も気にせず
声をあげて ワンワンえーん
泣いてくれました
 
母は、
相変わらずドライで
「何泣いてんだかほっこり」といってハンカチを父に渡していましたよ
 
父の涙を見てしまってから
私も泣いてしまい
途中話せなくなりました
が、
鼻水ズルズルえーん言わせながら
何とか最後まで
両親への感謝の気持ちを伝えることができました
 
ゲストの方々も
もらい泣きをしてくれたみたいです
笑い泣き
 
驚いたのは
会社の人たち
社長、上司、先輩
男の人たちも
号泣してました
イヒ
 
その後
両親へ
花束と記念品の時計を渡しました
 
花束ブーケ1を渡して
母の顔を見たら
ハグしたくなってしまい
思わずハグしてしまいました
 
泣くのを我慢していたのに、、、
と母もくしゃくしゃの泣き顔に笑い泣き
 
よっしゃ!
あの母を泣かせることができたグーウシシ
鬼の目にも涙節分作戦
達成できましたニヤニヤ
 
 
義理の父の挨拶
普通の結婚式なら
「若い二人の門出を~」
といわれるところ、
そんなに若くはありません二人ですが~」
と言ってくれましたぞびっくり
 
そこ、痛い所なんですけど、、、
チーン チーン チーン 
 
年齢は、、、、ふれないで、、、
 
最後に旦那の謝辞
義父さんの話で言われた
そんなに若くない
というフレーズを入れてみたり
面白い内容でした
なかなかやるじゃん!と
見直しましたラブ
 
皆さんをお見送りして
 
2時間半の披露宴
無事終わりました
 
 
あれよあれよ
という内に終わってしまった
という感じです
 
 
一安心照れ
という一言に尽きます
 
お金はかかったし準備も大変でしたが
今ではお祝い結婚式 してよかったな
と思います