Tさんの ど緊張振りを

隣で見て楽しんでいた私でしたが

 

次は私がTさんのご両親へ

ご挨拶する番です

 

Tさんのお母様と私の母が

知り合いだったなんて。。。。

 

ショック

 

世間って

ホントに狭いわね

 

 

挨拶しに行く時の服装も

手土産についても

ちゃんとゼクシィで

研究しました

 

 

 

 

ブラウスにフレアースカート

もしくは

ワンピース+カーディガン

が良いそうです

 

素直な私

アドバイス通りに

ワンピースドレスにカーディガン

にしましたわよ

 

 

手土産を買い、

Tさんのご実家へ

車

 

Tさんの実家に近づくにつれ

緊張 半端なかったです

ドキドキ アセアセ ドキドキ

 

胃が痛いって言ったり

右手右足が同時に出る

歩き方になったTさん、

大爆笑してごめんね

 

私、両手 両足が同時に出そうです

その歩き方するのって

キョンシーキョンシーおふだだったわよね

↓ こういうやつ

(↑知らない子は大人に聞いてね)

 

緊張しすぎて 

キョンシーでもナンシーでも

なんでもよか ってなっちゃいました

 

そして

とうとうご両親とご対面です

 

Tさんのお母様

ウチの母と同じ職業

&知り合いだというだけに

雰囲気似てます

サバサバしている明るい方

 

お父様はずーとニコニコ照れ

優しい感じ

 

年もうちの両親と同じぐらい

 

今回の挨拶では

私から

息子さんを私に下さい

というような事を言う訳ではなく

(ウチの両親のように 婿養子なら言うのかしら?

知らんけどウシシ

 

Tさんが私を紹介してくれ

「○ちゃんと結婚したいと思ってます」と

 

ドラマなら

「ふつつか者ですが

宜しくお願いします」というじゃないですか

 

なのに私、

 

「○と申します。

どうも 宜しくお願いします」

言ってしまいました

滝汗

あ、すみません、

ワタシ

ニホンゴ オカシカッタ デス

 

緊張しすぎて

なぜか日本語が片言の人のような

言い方になってしまいました

 

えーんえーんえーん

 

ご両親も

笑って

「そんなに緊張しなくていいんだからね」

と言ってくださって

 

そしてTさんが

ほら、○ちゃん外国で暮らしてたから

とフォローしてくれましたが

 

 

母国語は もちろん

 

JAPANESE 日本です

わよ

頭が悪いと思われたんじゃないかしら!?

チーン

 

変な嫁が来ると

思われたでしょうね。。。

 

そして

お母様は

 

「本当に T で良いの?

○さんのような素敵なお嬢さんが、、、

 

こんなぐうたらな男だよ

何考えてるか分からないでしょ」

 

と自分の息子をディスってました

 

そして更に、

 

「ねぇ、ねぇ、

○さん、ちょっと聞いていい?」

 

「はい。何でしょうか? 」 と私

 

 

Tのどこを好きになったの????

って聞いてきました!

 

ポーン ポーン ポーン ポーン ポーン 

 

それ、聞いちゃいますか??

母親が???

 

私、、、、

とりあえず当たり障りの無い所で

 

優しい所ですデレデレ

 

と答えましたよ

 

まさか、彼ママから

どこが好きなの?

息子で良いの?

と聞かれるとは思いませんでした

 

けれども、

Tさんのご両親も

今回の私たちの結婚に

とても喜んで下さいました

 

が、

ウチの親と違うのは、

結婚式、こっちの希望とか聞かなくて

いいからね、

二人がやりたいようにやりなさいと

おっしゃって下さいました

 

優しくて気さくなご両親で安心しました

 

そして

 

『両家への挨拶』

というチェックリストの項目に

チェックチェックをいれました

 

結婚準備ってホントに

やることがいっぱいでした

ゼクシィに感謝です

 

雑誌もOKなのですが、

暇な時間とかに手軽に調べたりできるので

こちらの方を多く活用してました

ゼクシィアプリ 

(画像はお借りしております)

 

 

何ヶ月前に、何日までにやらなきゃいけない事

段取りをカレンダーでチェックできますし

式場やジュエリーショップの予約も出来ます

知りたい情報がすぐ得られる

無知な私たち、とても助けられました

 

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