私、○は
保険のおばちゃんの紹介で知り合った
Tさんに
付き合って1年2ヶ月後
私の誕生日
にプロポーズされました![]()
その後の話です
結婚は
家と家の繋がり
とも言われます
両親への挨拶は
結婚の承諾を得る為のものでも
あるそうです
順番としては
男性が女性の家へ先に行くのが
一般的らしい
結婚に対して
何も知らない私たち、
私が独身時代、憧れ
だった雑誌
“プロポーズされたら~”
ゼクシィ![]()
を購入し
マナーやこれからすること
大いに勉強させて頂きました
私の自宅ではなく、
Tさんには
父が入院している病院
に来てもらうことに
病院に着く前から、
「胃が痛い
胃が痛い![]()
」
と言っている Tさん
相当緊張しているようで
ジョークではなく
本当に
右手と右足が同時に出てしまう
変な歩き方になってしまいました
その様子が
面白くて
私 一人 大爆笑 ![]()
大爆笑している私を睨みながら、
「くぅ~っ
胃が痛い
○ちゃんもウチの実家に行く時そうなるからね
」
と言ってきました
そして、父のいる病室
個室だったので
周りの事を気にしないで
話ができました
テレビドラマで見る
「娘さんを僕に下さい
」
という台詞が聞けるのか![]()
(テレビの見過ぎね、わたし)
ドキドキ、ワクワク![]()
Tさん、
「はじめまして Tと申します。
ご挨拶が遅くなりまして申し訳ありません。
本日伺いましたのは、、、
娘さんと、、け、結婚」
ゲホ
ゲホ
ゲホ ![]()
![]()
Tさん緊張のあまり
むせてしまいました よ
私は助けようともせず
ゲラゲラ笑い転げてました
![]()
どこまで 真面目でプレッシャーに弱いんだか、、、
けど、そんな所も
愛おしいなぁ
と思っちゃいました
再度言い直そうとした Tさんを
差し置いて
ウチの母
「こんな娘でよろしければ
どうぞ もらって頂戴」
とかぶせ気味に言ってしまいましたよ
Tさんに最後まで言わせてあげてよぉ。。。
![]()
なんか
大事な娘 (←自分で言うな)を
「もってけ ドロボー
」
たたき売り的な
感じなんですけど![]()
そんな母とは対照的に
父親は真面目に
「こんなわがまま娘ですけど
宜しくお願いします」
と
そして、母が衝撃
発言を
「実はね、、、、
私、Tさんのお母様と知り合いなのよ![]()
今まで黙ってたんだけどね」
私とTさんこんな感じ
![]()
なんですとーーーーーーっ![]()
![]()
「お母様と電話で話してて
○ と Tさんが
上手くいくまでは
内緒にしておこうって決めてたのよ。
はぁ~
やっとOPENにできるわ![]()
苦しかったわ~~
二人ダメになったらどうする?
無理やりくっつけちゃおうかってことも
相談してたのよね
」
おい
おい
当人を差し置いて
なんて母親たち![]()
同じ職種とは聞いていたが
電話で連絡を取り合うような
仲だったとは![]()
でも、親同士は
仲良くなれそうで良かった![]()
その後病院の自販機で買った
お茶
を飲みながら
Tさん自身の事、仕事の事、
今後の二人の事
を話しました
この時点では、
結婚式や入籍日など具体的な事は
何も決めてなかったのですけれどもね
結婚式について
親の希望は次から次へと出てきます
誰さんと誰さんは
呼びたいんだよな、、
とか
食事
は和洋折衷がいい
とか
式場は駅から近いほうがいい
とか
けれども、父親が参列できるとしたら
車椅子
でかな、、、
そういう会場を探さないとな
と思う冷静な私もいました
病院という事もあり、
早めに切り上げました
病院を出た後、
Tさん、
「あれだけ胃が痛かったのに、
今はなんとも無いよ![]()
それにしても緊張したわ~~~
お許しが出て安心したわ~~~
朝からご飯食べれなかったよ
お腹空いたから何か食べに行こう」
そこまで緊張するものなのね。。。
Tさんのご両親の所へ伺うのは
次の週にしていました
なんか、今度は
私が
胃
痛い![]()



