2年ほどお世話になったまろ城(ワンルーム)から夫のAさんと新居へ引っ越したところ、憧れのLDKが出現いたしました。これでソファーが買えます
♪さて、どういうテイストのスタイルでコーディネートしよう・・・私は、アジアンな感じも和モダンな感じも、はたまたヨーロピアンカントリー調も好きです。しかし!ここは主であるAさんの雰囲気に合わせておこう。飾らないAさんの私服からすると、シンプル・イズ・ザ・ベスト。それに、温かみのある雰囲気も加えたいところ・・・。というわけでインテリアは北欧風スタイルに決めました。もっともこだわったのはインテリアの木の部分の色ですね。全部というわけにはいきませんがLDKは特にコーディネートに違和感がないように、インテリアショップでも相談して購入しました。色合いもさることながら、大きさが一番大事なので、間取り図を持って、収まる大きさのものを購入。結局、白木のナチュラルなデザインの家具でまとめ、ソファの色は抹茶風の緑色にして、安らげる色合いにしました。勝手に全体像を撮影するとAさんに怒られるので、ソファーのクッションカバーをUPします。
インテリアは北欧風ですが、本物の北欧家具や照明はかなり高価なので、それっぽいものをコーディネートしております。できればどこかに本物の北欧小物を加えたいな・・・と思ったら、まろの好きなマリメッコが頭に浮かびました。そうだ、ファブリック(布)小物!!あの有名なウニッコの大きな花柄は、Aさんに受けるかしら・・・?と疑問が頭をよぎり、抹茶色のソファに合いそうな北欧のクッションカバーをネットで探しました。
検索でヒットした色とりどりのクッションカバーをチェックしたら、マリメッコではなく、カウニステという同じフィンランドの新星テキスタイルブランドのクッションカバーが目に留まりました。白地に描かれた独特の色合いの素朴な柄で、個性的だけれど落ち着く感じ。これに決定↓

この柄は「ムイラマイラ」と言って、フィンランド語で「夢の国」とか「異国」といった意味らしいです。北欧の人が想像するアフリカを描いたものなんだとか。北欧風のお部屋は素朴で温かみがありつつもどことなくさわやかな雰囲気になるのですが、それは北欧の人々の夏に対する憧れかを表すさわやかな色使いから来るのではないかしら。こうして考えると、テイストはシンプルだけれどロマンティックですね。使っていると若干毛羽立ってきたのが気になりますが、ソファとマッチして満足です。
無地の方は色を合わせて別に買ったもので、「シビラ」のものです。シビラはスペインのデザイナーのブランドなので、北欧風ではないのですが、独特の柔らかな色合いがとても気に入っています。Aさんはパープルが好きじゃないらしいので、「紫はオバちゃんぽくなっちゃうよー」などと抗議の声をあげていましたが、そこは色彩検定2級の私が抑え込みました。イエローグリーンとパープルは補色の関係なので、オバちゃんぽいというよりむしろ果実のように若々しい組み合わせだと思っています。
クッションはかなりインテリアのポイントになりますね★気にったものが買えてよかったです♪