朝から寝坊。家を出なければならない時刻の10分前に起床。
その時点で、今日の不運は始まっていたのかもしれない。
顔だけ洗って、スッピンで家を飛び出し、
走って駅に向かう。
ぴったりのタイミングでやってきた電車に飛び込み、
眉毛ぐらいは書いておこうと鞄を開けた瞬間に気づいた。
ガガガ━Σ(ll゚ω゚(ll゚д゚ll)゚∀゚ll)━ン!!!
ケータイドコ?!
どこ探しても無い。
探しても探しても見つからないのは分かっていた。
だって、鞄に入れた記憶がないもの。
でも、諦めきれず、もしかしたら無意識に入れてるかもしれない。
そんな淡い期待を抱いて必死に探した。
しかし…ない。
携帯電話なんてなくても一日ぐらい平気だろう。
と自分に言い聞かせ、諦めたものの、
今日一日、携帯が無いってだけで大変な目にあった。
外に出ず、事務所内にとどまっていたのが幸いだったか。
これほどまでに携帯電話に依存している生活をしていたなんて、
思いもしなかった(;´д`)
