Dear..yong ha -30ページ目

友が住む街..

大地震の翌朝、TVの映像で上空から宮城県名取市を見て呆然とした..


2006年 7月28日(金)Zepp仙台

ヨンハが日本デビューした時からの友達で

東京のイベントでも仙台から飛んでくる..

久々に会うのが楽しみで

早めに行って牛タン食べて

ファンミが始まる時間までおしゃべりでもして..

ところが凄い大雨で服がびっしょりになり

友達の家で着替える事にした

彼女らし雰囲気でくつろげる部屋で

話しが弾んでしまい時間ギリギリになってしまった

慌てて友達の車に乗ると

プスススス。。。とエンジンがかからない..

家に到着した時に

友達は急いで私達を家に入れようとして

車のライトを付けたままだった

バッテリーがあがってしまったのだ..

沈黙の中、何回も何回もエンジンをかける友達..

「こうなったらお願いするしかない!」と

近所の友達に連絡し夕飯の支度時だったにも関わらず

直ぐに車で駆けつけてくれた

そして無事に会場に到着し間に合った


閑静な住宅街で

ご近所同士仲良くて..

TVに写っていた

友達が住む名取市は面影もなくなっていた

ショックを受けているのに

楽しかったファンミでの友達の笑顔がフラッシュバックした..


災害用伝言版を何度も見た..

カラメールでいいから返信して欲しいとメールを送った..

そして今日..

「やっと落ち着きました 心配かけてごめんなさい」

返事が届いた...

フイルムコンサート

1回目は始まって直ぐに涙が止まらなかった..

しばらくするとヨンハの話す声をじっと聞いていた..

そして直ぐにまた涙が溢れた..

ブルーペンを一度も振れなかった..


2回目はブルーペンを頑張って振った..

会場の人達も1回目より振っていた

「ヨンハ~」と声をかける人もいた

まるで本当のコンサートのように..

ヨンハの思いを感じた

制作してくれたスタッフの気持ちも感じた..


同じ空間に

同じ思いを持つ人達と

ヨンハに向き合う時間..

たくさん泣いたけど

泣いていいと思う


今度はハンカチ2枚持って行こう

そしてブルーペンを思いっきり振ろう..

やっぱりヨンハが好きだから..




2011年

$Dear..yong ha


今年も忘れられない年になりそうです..