ハート型キャンディー
2007年のホワイトデーに送られてきた
ハート型のキャンディー
ヨンハから直接もらった訳ではないのに
ヨンハからもらったような気がして
とても嬉しかった
食べたら無くなってしまうし…
どうにか保存したくてファンの間で話題になった
そのハート型のキャンディーをガラス細工で作ってくれたお店があると
関西に引っ越したヨンハファンから教えてもらった
このお店はヨンハが撮った天使のベルを売っている
ファンには有名なお店
作ってくれる作家さんを
お店の方が探してくれたそうです
一つ一つ手作りです
他の人が見たら小さなハート型のガラス細工でも
私にはあの時の感動を思い出させてくれる
大切な宝物…
今日現在、店頭に2本あるそうです
6月中旬にまた入荷するそうです
glass art shopTOR DECO
〒650-0004
兵庫県神戸市中央区中山手通2-4-12
Tel&Fax 078-322-0468
〒650-0004
兵庫県神戸市中央区中山手通2-4-12
Tel&Fax 078-322-0468
2014.01.24〜27
1/24
安いチケットを見つけたのでヨンハに会いに行くことにした
飛行機の窓から富士山を見ることが出来た
お寺でお昼ご飯をご馳走になり
車で来た韓国ファンと
一緒に盆唐に行くことになった
地下鉄での移動だと日が短い今の時期では
盆唐まで行けないと思っていたので
思いがけず行けることになって嬉しかった
ヨンハの曲を聴きながら盆唐へ向った
日本語は話せないのにヨンハが歌う日本語の曲を口ずさむ韓国ファン…
言語の壁はヨンハの歌で越えられたのに…
ヨンハが居たら微笑ましい光景だったのだろうか…
少し切なかった…
pm16:20
盆唐に着いた
雨が止み夕方なのもあって
まるで墨絵のように幻想的だった
ヨンハの周りには生花がなく造花が幾つかあった
モノトーンの景色の中に鮮やかな造花が不自然で…
周りのお墓も造花がたくさん供えてある
韓国では普通のようだが
私は出来るだけ生花を供えたい…
来る予定でなかったので花を持って来なかった
明日から毎日、生花を持って行くよ
1/26 快晴
am11:00
盆唐に着くと今まで見たことないほど
車と人でごった返していた
韓国は29日から正月に入る
その前の日曜日もあって親戚一同でお墓参りに来たようだ
テントを持ってきたり椅子を並べて食事をしたり
キャンプやピクニックのようにしてお墓を囲んで過ごしていた
そしてわざわざヨンハのところに見に来る人達が多かった
私達が日本人だと分かるとお礼をする人もいた
この前、韓国に行ったヨンハ友が
ヨンハのところで偶然会った方の話…
1年半前にやっとヨンハに会いに来たが
道に迷ってしまい困っていると
近くで人が集まっていたので
日本語でヨンハの場所を聞くと
韓国人ばかりで日本語が通じない
すると日本語で
僕が一緒に行きますよ
と言って連れて行ってくれた人が
当時、ミスリプリの撮影をしていたユチョンだった
とても親切でファンになったと話していたそうです
実は私は去年の8月までユチョンを知らなかった
東方神起は知っていたがメンバーを全く知らなかった
ヨンハがいなくなってから
あまり笑わなくなった私を心配して
友達がある韓国ドラマを送ってきた
面白いから見てみなよ
そう言ってくれたのにしばらく見なかった
ある日、何気なく見た
久しぶりの韓国ドラマだった
とても面白くて一気に見た
そのドラマが「屋根部屋の皇太子」だった
ユチョンをその時知った
いろいろ調べるとヨンハと交流もあり仲が良かった事も知った
ジェジュンがヨンハの所に居るのを目撃された話も聞いた
同じ時期に日本で活動して
ヨンハとどんな話を交わしたのだろうか…
今頃知っていろいろ調べると
ジュンスがミュージカルに出演している事を知り
韓国の友達にチケットを取ってもらった
韓国ミュージカルは気になっていた
ヨンハもミュージカルに出演するかも知れなかった…
しかし辛くて見に行けなかった…
約4年の月日が流れようやく他のものを
受け入れるようになった
それでも少し…
ヨンハに関連することから…
会場は「オンエア」1話のレッドカーペットで使われた
世宗文化会館
内容はキム・グァンソクさんの物語
韓国では386世代と言う用語があって
その象徴とも言える代表的なシンガーソングライター
そして見に行ってから知ったのだが
彼もヨンハと同じように
講演前に自ら逝ってしまった…
180分の長さを感じさせないくらい
入り込めて見れた
彼の生きてきた時代背景や恋愛など
重い部分もあったが綺麗なメロディと
俳優陣の歌唱力が素晴らしかった
特に耳に残ったセリフが…
또 봐…また会おう
一番初めと最後に言うセリフ…
愛した女性が学生運動のさなかに亡くなり
晴ていたが風がとても冷たい
立っていると足元から冷えてくる
ちょこちょこ歩いてみたりして
からだを冷やさないように工夫をする
それでも限界はある…
帰る時はいつも切ない…
ヨンハまたね…또 봐














