~ 今回は(も?)アンジュレート氣導法を学ばれている方にしか

     意味が分からないブログになるかと思いますのでご了承ください ~

 

氣を正しい意識で実践すれば、必ず効果はあります

しかし効果がでない、それは氣のせいでしょうか?

 

氣を信頼している、ならば

効果がでない理由は自分の意識にしかありません

 

氣への感謝がある、ならば

氣の実践を怠るはずがありません

 

自分が氣を学ぼうと思ったことを

改めて思い起こしてみましょう

 

今、その目的を果たすよう行動できていますか?

 

送氣をするとき、なぜ送氣していますか?

 

誰かのしんどさ、不調が改善できるよう願って

氣を実践するのではないでしょうか

 

でも、願った”効果”はでていますか?

一生懸命やっているのに効果がでない、という場合、

使っているのは本当に”氣”なのでしょうか??

 

心から誰かがよくなるよう、良い状態になるようお願いすれば

必ず正解への道が開くのです

その道は直面した瞬間は「え??この道??」と躊躇する道かもしれません

でも、それでも氣にお任せしてお願いした道ならばと

信じて前進するしかないのです

まず第一の氣への信頼度チェックがそこです

 

その段階で自分の頭で考えた正解とかけ離れているがために

導かれた道を無視すれば

それは自我の道でしかありません

状況は変わらない、もしくは悪化するかもしれません

 

氣に出会う前と同じことをすれば状況が変わらないのは当たり前。

氣を学んだならば、

氣を信頼し、氣に真剣に向き合い、実践し、

氣に信頼されて初めて、氣は正解へ導いてくれます。

正しい意識で流さなければ、それは”氣”ではありません。

 

自分がこうなってほしい想いをぶつけても

その方はよくなりません

自分がこうなったらいい、と思うことが

相手の正解とは限らない、いやまず正解ではないでしょう

例えそれが相手が望んだ願いでも

正解とは限らないのです

 

本当に相手がよくなることを願うなら

氣にお任せするのが一番早道です。

これは絶対です。

なぜなら私自身が、

そういった過ちを繰り返した末に

変に自分で正解を考えず

”氣”にお任せしなければたどり着かなかった正解を

体験したからです

 

自分なりの正解を考えると、それが数ミリでも違うだけで

ストレスは発生するものです

がんばっても自分に正解はわからない

初めから自分で考えようとしなければいいのです

それだけです

 

誰かがよくなるよう、一生懸命氣を流す、

それはよさそうでよくない状況です

一生懸命、の段階でそれは氣ではなく自分固有の”気”です

氣にお願いしてその人をお任せしたならば

私たちは一生懸命氣の実践をすべきではないですか?

 

もちろんその方への送氣もします。

しかし、ほかの方への送氣であったり

家系調整、

氣への感謝として

自分の体験を話したり、ブログを書いたり。

実践会に参加し、氣導士同士意識を高めあう

すべてのものへ感謝し、すべてのものの善かれを願う

そういった氣の実践を一生懸命すべきではないでしょうか

 

自分は、他人は、とか

自分が、他人が、、と自他の区別をして

損得で行動することは実は無駄が多い

見返りを考えず

よいと思うことを実行することを目標とすることが

一番シンプルに心から幸せになれるのではないでしょうか

 

善悪、の2択で選んで行動できたら

行動はすごくシンプルです

やるべきだ、やろう、と思うことをやる。

見返り(感謝など)を求めない。

 

そもそも、氣が導いてくれているのに感謝を求めるというのは

おかしいんですよ

感謝を求める気持ちがあるということは

自分がやってあげている、と思っています

感謝がほしい、褒めてほしい、、

そういう感情が起こっているうちは

正しい意識で氣の実践はできていない、ということではないでしょうか

 

これに関しては私、なくなりました

やれるからやる、それだけでやりきったことだけに満足しています

”やられたからやり返す”とか

”感謝してほしい”とか”褒めてほしい”とか、、

今の自分の中にはない感情です

昔はこの感情がしんどかったなぁ~・・

 

氣はすべてを、

まさに善悪の”悪”に対しても、良い状態に導きます

氣が導くならばそれはすべて正解で必然なのです

そう信じれば、疑わなければ

氣が導く正解にたどり着きます

 

もし、氣によい状態に導いてほしいなら

やるべきを実行してください

そして氣を流している方の近況に意識を向けてください

 

その方がいい状態になっていないなら

間違いなくやり方、意識が間違っています

流したことへの自己満足で終わらず

自分の意識・氣導力向上の機会だと前向きに

状態がよくなることを目的に

試行錯誤してください

 

このあたりは実は他人に実践しないと気づきにくいもの。

家族は結果がでなくても、感謝してくれるのです

そうではなく、全くの他人は結果を求めます

ここでも家族にはするけど他人はできない、と思っているようなら

意識が間違っています

 

自分に甘くて誰が得するのでしょうか

間違った意識で実践し続けて何が向上するのでしょう

 

氣は意識がすべてです

改めて、

氣を導きたい理由を考えてみませんか?

 

正しい意識で

氣を実践していきましょう

 

必要なトコロへ

ま心が届きますように