わが息子、SPよりもさらに理解が難しい子でしたあせる

この子が1歳になる1カ月前にkeiun先生に会うことになったのですが

その時点で当時の「氣視鑑定」を受けた際『我が家で一番霊体質』といわれた彼。

その頃までに夜中急に変な泣き方をしたり、いろいろありましたので

その段階でその体質を理解してやれてよかったです。

SPの乳幼児期にはなかなか理解してやれませんでしたので・・

泣く時には『なんか怖いんかねぇ。いけんかったねぇ』と抱きしめてやることもできましたし。

彼の場合、何か?姉よりも強いので内部には入れないようです。

でも何かを感じて怖がるようでした。


彼の不思議体験の1位。

それは昨年8月6日。

SPの友達の母がその子の妹を連れて迎えに来た時。

少し家にあがってお茶をすることになったのですが

部屋にはいってきた途端、

いきなりYPが『お絵かきする』と自ら紙とペンを出してきました。


その頃の彼としてはそのこと自体、珍しいこと。

お絵かき好きでもないし、『出して』ではなく自分でだしてきた。

かつ、描いてペンも自分でちゃんと片付けて

『電車の絵だよ』と私に渡し、

『手を洗ってくるね』と電気のついていない廊下を通って洗面所にすたすたいった。


電気のついていない廊下、手を洗う、という行為がまだままならない頃。

大体いつも『ついてきて』なんです。

なにかおかしい??と思いながら渡された絵をみて

『電車なんだあ~・・・あ・・??』

・・・・

・・・

『あああ???!』


なんとそこには真ん中に黒く塗りつぶされた四角い『電車』らしきもの。

その周りは赤く、書きなぐられ、

そのまた周りを水色のペンで囲まれていました。

『これは・・・・』

一緒にいたお友達のお母さんも絶句。


そう、原爆の絵。

我が家はテレビはありません。

平和教育も夏休み前に園で絵本をいくつかみてもらったかもしれませんが、

まだピンときていないし、まずそういった絵を、

今日このタイミングで描くことにはつながらない。

まさに絶句です。


燃え盛る炎の中にある黒い電車は明らかに炎で焦げた電車。

周りをぐるっと囲んだ水色はヒロシマを象徴する「川」です。


以前から気になっていたのですが、たぶんその友達の妹。

その子かな、と思いました。

気になっていたところを2日後、keiun先生のところにいく予定だったので

その絵を持参しました。


keiun先生、絵をみるなり

『これ、YPくんが描いたの・・?』

やはりかなり念のこもった絵だったようです。

YPに何か憑いて、ではなく

その子をみてメッセージを受けとったのだろうと。

そのメッセージは

『私たちはこんな想いをしたのに

 現世は過去に懲りず

 核実験も続き

 原発もこんな状態

 まだそんな世の中なのか』

というようなメッセージ、だったようです。

霊体も今をみれているから

こんな目に遭ったのに

まだ人間が変わらないのに

怒りや悲しみを感じたのでしょうか。

ちなみにその妹ちゃん。

母もなんですが「想いのかけ橋」をかけ放題な感じの方です。

『うんうん。わかるわかる、その気持ち』

と同調しちゃうんですね。

やさしい人なんです。だから心底そうなんでしょう。

でも、彼女も霊体質だから寄せ放題。

妹ちゃんもお友達ももちろん、そう。

なもんで8月6日のヒロシマの町で

念を拾ってきたのでありましょう。


絵自体、やはりいい状態ではないので

keiun先生に浄化していただき

先生のところで保管いただきました。

3歳児が描く絵としては

かなり衝撃的でした。

彼の能力をみせつけられた、事件でした。


とはいえ、同じく霊体質の姉との会話はなかなか面白い。

『ねぇちゃん、怖い・・・』

『大丈夫よ。近づかないから』

・・自分がその状態を面白いといえるようになったのが一番面白いかも(^^;)

彼と姉は何かおかしな出来事が続くと夜中2人しておかしな状態になります。

YPはすすり泣き、SPは唸る・・

『分かりやすっ』と半分笑えます。

まだまだ対処ができずにkeiun先生に相談することも多いですが

だいぶ気負わず対処できるようになってきた、かな?