唯一の大阪在住友人S君に2週間程前東京転勤の辞令が出たので、ついに独り”駐在員”になります。


引き続き大阪へは週1で来るようですが彼にとってはより担当職務も広がり、来春にも結婚を控えタイミングバッチリだと思います。だから次のステップに向け大事な第一歩。ご栄転本当におめでとうクラッカー


でも・・・ついにSも帰っちゃうのか・・・覚悟はしてたけどちょっと早かったね。


ところで知財関係のお勉強計画にふれた後、会社辞めるの?と何人からか聞かれました(Yさんいつもご心配ありがとう。現会社の唯一の同期である貴方にはきちんと報告しますので)。


そんな風に見えるみたいですね・・得意げうーん


今週タイミングよく?まともなコンサル会社のヘッドハンターから電話がありました。会社名とポジションを聞いて前会社で同じグループにいた師匠(3人います)の1人が現在居るところなので電話して内情聞きました。狭い世界ですね。


私は東京に戻りたいから、もしくは個人的な理由で転職はしないようにと今は考えています。だから関西に来るときも本社は大阪の会社なので、もしかすると定年までこっちかも・・と覚悟して来ました。もちろん会社は倒産するかも知れないし、合併するかもしれないし、東京へ移転するかも知れない。でも大阪に本社を構える会社として成長していくかも知れません。


そんな覚悟をもってきた関西ですが、次第に心が冷めつつあるのは事実。そんな気持ちに変る出来事もいくつかありました。


上の3人の師匠で前会社に残っているのは1人。その方は今、私が元いたグループの人事権を持つ親分に出世しています。なんでも今は会社の考え方も色々変って、前向きな出戻りは歓迎だそうですね。今夏に給料安くなっていいなら来ない?って言ってもらいました。ありがたいです。もう一度丸の内で働くのはビジネスパーソンとしての夢です。年末の恒例ゴルフで色々話聞いてもらおうと思っています。


もう1人の師匠。この人の言うことは私にとって絶対で、渡哲也と舘ひろしの関係に近いでしょう。実はいまあるべき姿もこれからの姿も大体この方の助言を受け成り立っています。口の悪い人は私の事を計算高いと言いますが、仕事に関してはその通りです。全部計算してします。だからプリズンブレイクも好きなんです。但し準備と計画は熟考に熟考を重ねています。「物事は準備と計画で8割勝負が決まる」私はいつもそう心に決めて仕事をしています。


一定期間のみリンクを貼りますがこの人が私の営業というかビジネスパーソンとしての先生です。私は3代目で2代目が上の元いたグループの親分になっている人で、仕事の仕方や考え方を継承しています。この方は私より先に他社に引き抜かれて退職していましたので、猪木イズムでいうと私は最後の後継者、藤田のようなもんですイノキ


http://www.watervein.jp/team/mishima.htm


転機の度に相談をしています。そして言われたアドバイスの通り実行することが多いです。


前会社を退職するとき、ある1人の同期に「将来、この人は私の同期なのよって自慢できる人になって欲しい。」と言ってもらいました。この言葉のお陰でどれだけ踏ん張ることが出来たことか。


「百掴み」という手相を持った人の人生は、成功するか失敗するか2つに1つ。また14日生まれの人は人生の成功者と落伍者が半々ずついると言われています。


私が生まれたとき、祖父がこれを見つけ皆で変った手相の子だなーと話していたそうです。大学時代ちょっと消えかかった百掴みの線はここ数年でまた濃くなってきました。私がこの生まれつきの類まれな財産を活かせるかどうか、ぜひこれからも見守って下さいごめんなさい